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釣りだより
18~23センチのアメゴ58匹 那賀川 3日・大潮   2015/4/3 09:57
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 [渓流]<那賀川>1日、旧木頭地区の南川はほぼ平水。雨が降っていたため餌はミミズを主体に使い釣り歩いた徳島市の人が18~23センチの型揃いのアメゴ58匹。支流の谷を釣り歩いた人は同型を20匹。同行の人も同型を18匹。また、旧木沢地区の槍戸川も平水で濁りはなかった。川虫を餌に徳島市の人が支流の谷と本流で18~23センチのアメゴ31匹。もう少し水量が増えたらアタリが多くなるだろう。
 
 [磯]<浅川>31日、網代崎の地磯で、沖アミを餌にウキ下3ヒロ前後でチヌを狙った徳島市の平尾幸雄さんが57センチを1匹。
 
 <高知・甲浦>1日、水温15度で波はやや高かった。ビシャゴ西ではアオリイカ狙いの人が0・7キロを1匹。
 
 [波止]<鳴門>1日、亀浦港近くで、沖アミを餌にウキ下2ヒロ前後でフカセ釣りをした人が、42センチのキビレ1匹。カンダイらしき大きなアタリも数回あったが姿は未確認。
 
 <津田沖ノ一文字>1日、水温は12・5度で、まだ餌取りの小魚も少なく、乗っ込みチヌの本格的な時期が近づいてきている。コーナー周辺では沖アミを餌にフカセ釣りで30センチのチヌ1匹。他に大物のアタリが数回あったが、バラしてしまった。
 
 <小松島港沖ノ一文字>1日、沖アミを餌に探り歩き20センチ前後のガガネ20匹。
 
 <牟岐>31日、14時半から3時間、港内で沖アミを餌にフカセ釣りをした徳島市の人が40~58センチのチヌ3匹。
 
 [イカダ]<ウチノ海>31日、堂浦のカセからサヨリを狙った徳島市の人が30~38センチを96匹。別のカセでも30~35センチを40匹。また、イカダでも同型を40匹。別のイカダも同型を27匹。
 
 <高知・甲浦>1日、3号でアオリイカ狙いの人が0・76キロを1匹。(県釣連盟報道部)