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釣りだより
40~50センチのチヌ4匹 牟岐港 6日・中潮   2015/4/6 09:46
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 4日、県内は停滞する前線の影響で雨が降ったため、南寄りの風が強く波も高かった。県南部の渡船はほとんどの業者が休業した。出船したところもうねりがあり低いハエは上がれなかったようだ。しかし、徳島市内から近い磯でも乗っ込みチヌが釣れだした。水温もゆっくりだが上昇しており、天候が回復し、穏やかな日が続けば徳島市内や県北部の波止などでも安定した釣果が期待できそうだ。

 [波止]<牟岐港>4日、徳島市の人が沖アミを餌に40~50センチのチヌ4匹。最初、雨による濁りがある港内を狙ったがアタリがなく、比較的濁りの薄い沖向きに狙いを変えるとアタリがあった。

 <香川・三本松>3日、阿波市の人が沖アミを餌に38センチのチヌ2匹。ウキ下は5ヒロ前後。潮はあまり動かず、波止際に仕掛けを引きつけて狙うとアタリがあった。餌取りはメバルとボラがいたが、気にならない程度だった。付近にある消波ブロックでも型、数ともに未確認だがチヌは釣れていた。

 [磯]<小神子>4日、波風ともに穏やか。松で38センチのチヌ5匹。

 <福村>4日、風はなかったがうねりが多少あった。水温12度。ホロロで35センチのチヌ1匹。

 <日和佐>4日、うねりがあったため、低いハエは上がれなかった。水温14度。長ハエの裏向きで40センチ前後のチヌ2匹。

 <高知・甲浦>4日、うねりがあった。水温15・1度。ビシャゴ西で0・6キロのアオリイカ1匹。

 [兵庫・沼島]2日、水温11・9度。徳島から出かけた人が五合で50センチ前後のマダイ3匹と50センチのイシダイ1匹、40センチ前後のチヌ2匹。沖にある沈み根周辺を狙い釣った。潮が少し緩くなった時にアタリが集中した。餌取りは底付近に多くいた。

 [イカダ]4日、中央付近のヤカタで25~30センチのサヨリが好調。3人が合わせて約230匹。別のヤカタで2人で約150匹。近くでも2人で約110匹。周辺では2人で同数。ウキ下は1ヒロ前後。小さなアタリが多いため、サシ餌やハリは小さめの方が良いようだ。チョイ投げでカレイは、34、36・5を2匹と小アジを餌に51センチのヒラメ1匹。別の場所で27~37センチを3匹。30センチ前後を同数。(県釣連盟報道部)