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釣りだより
牟岐で40、46センチのチヌ 10日・小潮   2015/4/10 09:58
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 8日は午前中雨が降り、前日に続いて肌寒い一日となった。好釣果が聞かれないこともあり、各釣り場に人の姿は少なかった。

 [磯]<愛媛・矢ケ浜>8日、北寄りの風が強く吹いていた。グレは遠戸島のカベで40センチを1匹。周辺の浅場で数多くのグレが集まって浮いていたが、餌には見向きもしなかった。

 <長崎・五島列島>5~7日、徳島から12人が下五島の福江島に出掛けた。初日は、午後からの釣りで嵯峨ノ島周辺に上がり、30~40センチのグレを主体に45センチ前後の尾長グレ交じりで各5-15匹。2日目は、終日嵯峨野島周辺で同型を各中型クーラーに満杯。最終日は午前中の釣りであったが、風が強く荒川及び玉之浦の風裏に分かれ磯上がりした。荒川では25~45センチのグレを各5-10匹、玉之浦は50センチ前後のチヌを各2-3匹と53、66センチのマダイが全体で2匹。

 [波止]<牟岐>7日、午前中は雨が残り、また北寄りの風が強く、寒いと感じる一日だった。風をよけ南向きでサオを出し、沖アミを餌にフカセ釣りで46センチのチヌ1匹。同行の人も40センチを同数。

 [イカダ]<ウチノ海>7日、堂浦のヤカタからカレイを狙った人が25センチを1匹。中央付近は小粒の沖アミを餌に27~33センチのサヨリ70匹。近くでも50匹。同行の人が60匹。

 [渓流]<那賀川>6日、旧木沢地区の槍戸川は平水で濁りはなかった。川虫を餌に支流の谷と本流で20センチ前後のアメゴ50匹。イクラ主体に川虫を併用した人は同型を20匹余り。(県釣連盟報道部)