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釣りだより
中林で52センチのチヌ 16日・中潮   2015/4/16 09:55
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 [磯]<中林>14日、弱い南の風、波もやや高かった。10時ごろから強い南西の風に変わり、次第に波も高くなり12時半に納竿した。エンバエの西の胴で上板町の鳥取宏章さんが52センチのチヌ1匹。

 [波止]<津田沖ノ一文字>14日、午前中土砂降りの雨が降り12時ごろにやんだが、南西の風が強く吹きだし波も高くなり、場所によっては波が越えるようになった。赤灯周辺で沖アミを餌にフカセ仕掛けで45センチのチヌ1匹。ハリス1号で水没している消波ブロック際でアタリがあった。同所から通称ダンサ周辺までを28~35グラムのジグヘッドに6インチのワームを使用したジグヘッドリグで70、80センチのスズキ2匹。向かい風のため重めのジグヘッドを使用したが、風のないときには軽めの仕掛けの方が食いはいいようだ。

 [船釣り]<伊島沖>12日、乗合船で5人が150グラム前後のジグで48~55センチのカンパチ25匹のほか85、90センチのブリ2匹、45センチのハマチ1匹。その後、魚の切り身を餌に胴付き仕掛けを併用し20~25センチのレンコダイ3匹と32センチのオニオコゼ1匹。別の乗合船では、人数は不明だが35~48センチのカンパチ18匹と86センチのブリ、80センチのサワラ、45センチのホウボウを各1匹、指幅2~4本のタチウオ7匹。本ハゲ狙いの乗合船は、4人が貝のむき身を餌に胴付き仕掛けで18~28センチを25匹。

 <吉野川>12日、しらさぎ大橋下流で自家用船の2人がマムシを餌にチョイ投げし、9時から6時間で35~45センチのキビレ16匹。水温が少し上昇したのかキビレの食いは活発で、潮のよく動くときには続けてアタリがあった。(県釣連盟報道部)