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釣りだより
伊島沖で155センチのバラムツ 18日・大潮   2015/4/18 09:57
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 [磯]<福村>16日、波風ともになく穏やかだった。水温11~12度。淡島回りの一番胴で35センチのチヌ1匹。ホロロでも35センチを同数と同型のタイ同数。

 <大島>16日、波が高く水温18・8~21度。本場回りのソエバで赤貝を餌に底物仕掛けで61~65センチのイシダイ3匹。俵でフカセ仕掛けで27~35センチのイサギ15匹と35センチのグレ1匹。裏回りの桃ノ木で25~35センチのイサギ6匹と30センチのアイゴ1匹。

 <高知・甲浦>16日、少し波があった。水温15・6度。ビシャゴの西で1・6キロのアオリイカ1匹。

 [イカダ]<ウチノ海>16日、堂浦のヤカタで小粒の沖アミを餌に27~35センチのサヨリ76匹。近くでも2人が同型を50匹と40匹。

 <高知・甲浦>16日、2号で35センチのアイゴ、23センチの本ハゲを各1匹。3号で0・4キロのアオリイカ同数。

 [波止]<津田沖ノ一文字>16日、コーナー周辺ではフカセ仕掛けで45センチのチヌ1匹。ルアーでスズキを狙った人は35、70センチを2匹。別の人は50センチを1匹。大阪府の3人が沖アミとアジの切り身を餌に探り歩いて16~23センチのガガネ70匹。別の2人も18~22センチのガガネ42匹と27センチのアブラメ1匹。

 [船釣り]<伊島沖>16日、水深400~520メートルの場所で700グラムのメタルジグを使い、155センチ(24キロ)のバラムツと42センチのクロムツを各1匹。別の乗合船は水深80メートル前後でメタルジグと魚の切り身を使い45~50センチのカンパチ6匹と80~90センチのシイラ3匹、51センチのカツオ、35センチのイサギ、32センチのガガネを各1匹。(県釣連盟報道部)