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釣りだより
穴吹川で13~27センチのアメゴ70匹 19日・大潮   2015/4/19 09:32
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 [波止]<津田沖ノ一文字>17日、弱い北の風が9時すぎに急に強くなり、風波も高くなって波が波止を越える場所もあり、釣りづらかった。ある渡船には釣り人3人。全員が赤灯周辺でサオを出した。ルアーで50センチのセイゴ1匹。別の人が沖アミを餌にフカセ仕掛けで20センチ前後のメバル2匹。
 
 <牟岐漁港>17日、沖アミを餌にフカセ仕掛けで終日サオを出した人が30~35センチのキビレ3匹。
 
 [渓流]<穴吹川>17日、かなり増水していたが、濁りはなかった。6時から4時間、イクラを餌に支流を釣り歩いた人が13~27センチのアメゴ70匹。朝のうちは霧が濃く食いが良かったが9時半ごろからは太陽が見え出し、全くアタリがなくなったので早々にサオを納めた。
 
 <槍戸川>17日、やや増水して濁りが少しあった。終日、風が強くテンカラ釣りには悪条件。本流と支流の2カ所を釣り歩いた人が13~18センチのアメゴ10匹。
 
 [磯]<兵庫・沼島>17日、北東の風が強くうねりに加え風波もあった。大磯で阿南市の人が45センチのチヌ2匹。ヤカタバエに変わり40~47センチ3匹を追加した。同行の人も40、45センチ2匹と50センチのマダイ、60センチのボラ各1匹。
 
 [イカダ]<ウチノ海>16日、12時すぎから弱い南の風が吹き出したが、波は穏やかな釣り日和。マムシを餌にチョイ投げで28、36・5センチのカレイ2匹。サヨリ狙いは大粒の赤アミをサシ餌に25~38センチを50匹。カセからパッチンを餌に40・5センチチヌ1匹。
 
 <高知・甲浦>17日、晴天で波はやや高め。水温15・6度。3号で1キロのアオリイカ1匹。(県釣連盟報道部)