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釣りだより
18~21センチのアメゴ8匹 海部川 22日・中潮   2015/4/22 10:14
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 20日、未明から降り続いた雨と南寄りの風が強く吹き海上は波が高く、渡船を休業した業者がほとんど。水温も上昇してきたので、荒れ後の好釣果を期待したい。

 [磯]<大島>19日、水温20度。ピストルで35センチのアイゴ1匹と30~34センチのイサギ7匹。バタフライで25~30センチを4匹。

 <高知・室戸>19日、風はなかったが波が少しあった。地磯で18時から2時間ほどアジを餌に0・6キロのアオリイカ1匹。

 <兵庫・沼島>19日、南の風が強く港周辺に上がった。1番回りの磯で徳島市の人が35~45センチのチヌ10匹。近くでも同型を3匹。また、地の波止でも同型を8匹。前日は、13時ごろから南の風が吹き始め波が少し出てきた。1番回りの磯で阿南市の人が45~60センチのマダイ3匹と50センチのチヌ2匹。同行の人は45センチ前後を2匹。40センチを1匹。近くのハエでも上勝町の人が40センチ前後を3匹。同行の人も同型を同数。地元の人は浅場に11時半から上がり35~52センチを12匹。

 <高知・沖ノ島>19日、白岩のコメツブで鳴門市の人が35、40センチのグレ2匹と35センチのイサギ1匹。三瀬一番では35センチ前後のイサギ3匹。

 [船釣り]<淡島沖>18日、自家用船で出掛けた地元の人が10時半から約4時間半、タイラバージグで35センチのマダイ1匹。同行の人は25~33センチを4匹。

 <浅川沖>18日、水温20・5度。沖のカケ釣りで60センチのマダイ、45センチのへダイ、50センチのイトヨリを各1匹。別のボートはタイラバージグで35~50センチのマダイ3匹と40センチのギジハタ、35センチのグレを各1匹。

 <高知・吉良川沖>18日、速い下り潮が流れた。自家用の小型船で出掛けた阿南市の三好さんが水深30メートル付近を7時半から約4時間、沖アミを餌に30号の底まきカゴのテンビン仕掛けで30センチ前後のイサギ14匹と33~35センチのグレ5匹、50センチのコロダイ1匹、25センチのアカハタ同数。20メートル前後でアタリが多かった。

 [波止]<津田沖ノ一文字>19日、12時ごろから南の風が吹き出した。コーナー付近から赤灯付近までルアーを投げた人が70センチのスズキ1匹。消波ブロックの隙間を探り歩いた3人は13~23センチのガガネ120匹余り。投げ釣りで20センチのキス2匹と30センチ前後のキビレ3匹。

 <恵比須浜>19日、餌釣りや餌木でアオリイカを狙う人は6人ほど。午前中は0・8キロと1キロを各1匹。午後は1・5キロを2匹。

 [渓流]<海部川>19日、8時から7時間半ほど、下流から皆ノ瀬までの3カ所をスプーンで投げ歩いた阿南市の人が18~21センチのアメゴ8匹。(県釣連盟報道部)