徳島新聞Web

8月23日(水曜日)
2 2
23日(水)
24日(木)
釣りだより
鳴門海峡で30、45センチのマダイ 23日・中潮   2015/4/23 09:46
このエントリーをはてなブックマークに追加

 [イカダ]<ウチノ海>21日、波はほとんどなかったが北の風がやや強く肌寒い一日だった。中央周辺で沖アミとパッチンの併用で23~34センチのカレイ3匹。チヌ狙いで出掛けたが、カレイが食ったので虫餌などを使って専門に狙えば面白そうだ。
 
 [波止]<津田沖ノ一文字>21日、北の風が強く波も高かった。ルアーで7時から7時間サオを出した人は50~75センチのスズキ5匹。赤灯周辺で1匹、白灯周辺で3匹、コーナー周辺の内向きで1匹と全体にスズキが回遊しているようだ。
 
 <小松島港沖ノ一文字>21日、北の風がやや強かったが波はあまりなかった。白灯周辺で12時まで沖アミを餌に40~43センチのチヌ4匹。
 
 [磯]<小神子>21日、磯の名前は分からないが沖アミを餌にフカセ仕掛けで2人が40センチ前後のチヌ8匹。
 
 <中林>19日、沖磯で勝浦町の新居忠さんが40、50センチのチヌ2匹。阿南市の山下光夫さんが40、52センチを同数。エンバエの東で40、47・5センチを同数。
 
 [船釣り]<鳴門海峡>21日、北の風がやや強く波は12時前までは高かったが次第に収まった。仕立船で2人がタイラバージグで30、45センチのマダイ2匹、55センチのマゴチ、48センチのハマチ、28センチのカレイを各1匹、18センチ前後のガガネ6匹。
 
 <投げ釣り>19日、今切川加賀須野橋周辺で徳島鱗友サーフの矢野勝彦さんがマムシを餌に2本バリ仕掛けで30~40センチのキビレ6匹。100メートル前後投げるとアタリが多かった。別の人が新町川河口左岸で35~44センチのキビレ3匹。(県釣連盟報道部)