徳島新聞Web

3月25日(土曜日)
2 2
24日(金)
25日(土)
釣りだより
26~33センチのサヨリ104匹 ウチノ海 1日・中潮   2015/5/1 10:02
このエントリーをはてなブックマークに追加

 [磯]<中林>29日、出船時は雨交じりで南西の風が吹き波も高かったが、8時ごろより穏やかになってきた。チヌは、沖磯で阿南市の鎌田茂夫さんが40~48センチを6匹と20~25センチのマダイ3匹、ヒラアジの30センチを2匹。エンバエ西の胴では勝浦町の河野洋一さんが43、48センチを2匹と31センチのイシダイ1匹。同西は42センチを1匹。東の胴も43センチを同数。
 
 <兵庫・沼島>29日、水温15~16度。うねりが高く、低い磯は上がれない所があった。40センチ前後のチヌは1番回り沖側の磯で10匹。同行の人も同数。別のハエも同数。水深のある地寄りでは3匹。2番回りの沖側では8匹。近くのハエは4匹。地寄りの浅場で6匹。
 
 <高知・甲浦>29日、早朝に雨はやんだが波は高かった。水温21度。ビシャの西では0・5~1キロのアオリイカ3匹。同東は0・5キロを1匹。
 
 [波止]<津田沖ノ一文字>29日、沖アミを餌に通称ダンサから赤灯までを探った人が20~23センチまでのガガネ30匹。コーナーからダンサまでを探った別の人は18~22センチを40匹。白灯付近ではパッチンやヨウセイエビを餌にチョイ投げで40センチのキビレ1匹。
 
 <小松島港沖ノ一文字>29日、沖アミを餌に中央付近を探り歩いた人が20センチ前後のガガネ20匹余り。
 
 <香川・引田>29日、港内で徳島市の人が午前中に45センチ前後のチヌ6匹。
 
 [イカダ]<ウチノ海>29日、9時半ごろから南の弱い風が吹いた。釣りクラブのサヨリ大会が行われ47人が参加し、抽選で選ばれた2人1組の合計重量を競った。全体的に食いは渋かったが、鏡島近くのヤカタではまとまった釣果があり上位を占めた。計量された型は26~33センチが主体。優勝は、徳島市の小泉吉太郎さんと同市の宮兼一夫さんが5500グラム(104匹)。2位は鳴門市の高橋良明さんと阿南市の山川和也さんが4440グラム(88匹)。3位は徳島市の福井義訓さんと鳴門市の小西誠人さんが4200グラム(86匹)。また、堂浦寄りでは60センチのマダイ1匹も上がった。
 
 <高知・甲浦>29日、1号イカダでは25~30センチのグレ4匹。
 
 [お知らせ]小松島港沖ノ一文字は、5日渡船休業となります。(県釣連盟報道部)