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釣りだより
18~26・5センチのアメゴ6匹 野根川 14日・若潮   2015/5/14 09:49
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 12日、時期としては早い台風の接近に県内では波風ともに強く、ほとんどの渡船が磯渡しを休止していた。今年は雨が多く各河川ともに水量が豊富で、来月解禁のアユ釣りには好条件。ある河川ではアユの姿がよく確認でき、良型も数多くいるようだ。来たるべき解禁日が楽しみだ。
 
 [磯]<兵庫・沼島>10日、45人が参加してチヌ3匹の重量で競い、ヤカタバエでモナリザ釣親睦会の大森真治さんが6180グラム(48~50センチ、3匹)で優勝。2位は三ケ崎で徳島EFCの森井陽さんが5800グラム(45~50センチ、同数)。3位もヤカタバエで同クラブの吉見俊昭さんが5150グラム(同型、同数)。大物賞は2680グラム(53センチ)で同クラブの早見和之助さんだった。前日にはヤカタバエでモナリザ釣親睦会の谷上芳之さんら4人が40~45センチのチヌ20匹。
 
 <愛媛・宇和島湾>10日、釣り団体主催のグレ釣り全国大会の予選に当たるフレッシュトーナメント四国大会が行われた。19人が参加し15匹までの重量を競った。各試合2時間で対戦し、九島の通称カーブで行われた決勝戦で徳島市の栗須祥寛さんが4875グラム(25センチ前後、15匹)で2位に入り、10月に同所で行われる予定の全国大会への出場権を得た。
 
 [船釣り]<牟岐沖>10日、水温16度。仕立船で2人が30~40センチのイサギ20匹。水温の低下で食いが悪かった。
 
 [ルアー]<野根川>10日、減水して濁りはほとんどなかった。上流の徳島県側で5センチのシンキングミノウで18~26・5センチのアメゴ6匹。先行者が多く釣りづらかった。(県釣連盟報道部)