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釣りだより
20~25センチのガガネ30匹 津田沖ノ一文字 21日・中潮   2015/5/21 09:53
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 19日、南海上に接近している台風の影響で県南部の磯はうねりの高い日が続き、ある渡船業者は1週間余り休業しているそうだ。梅雨時期になると磯や船からイサギがよく釣れる。産卵前のこの時期のイサギを麦わらイサギと呼び重宝する。今ではあまり見られないが、麦を収穫して麦わらができる時期にイサギが旬になることから呼ばれるようになったと先輩に教わった。釣行時にはライフジャケットを着用して安全に釣りを楽しみたい。

 [波止]<津田沖ノ一文字>19日、風はほとんどなかったが波が高く波止を越える場所もあった。赤灯周辺で沖アミを餌に探り歩いた人が20~25センチのガガネ30匹と30センチのキジハタ、28センチのグレを各1匹。

 <小松島港北防>19日、波風ともに穏やか。沖アミを餌に探り歩いた人が20~23センチのガガネ30匹と25センチのグレ1匹。

 [船釣り]<伊島沖>19日、北寄りの風が次第に強くなり波も高くなった。水温18・8度。乗合船で6人がサビキ仕掛けとジギングで58センチのマダイ1匹と42~58センチのヒラメ4匹、83センチのメジロ1匹、20センチ前後のガガネ2匹。移動時にナブラがあったので13センチのミノウで45センチ前後のサバを5匹追加。波、風がさらに強くなったので14時に納竿。

 [ルアー]<東かがわ市・野池>19日、減水気味で濁りが少しあった。12時すぎから4時間余り、緑色3インチのストレートワームのダウンショットリグで23~28センチのブラックバス3匹。岸寄りの木の影になる場所でルアーを小刻みに動かすとアタリがあった。(県釣連盟報道部)