徳島新聞Web

7月22日(土曜日)
2 2
22日(土)
23日(日)
釣りだより
38~43センチのマサバ140匹 伊島沖 29日・大潮   2015/6/29 09:56
このエントリーをはてなブックマークに追加

 6月中旬ごろからサビキ仕掛け使い手軽な波止や岸壁でミニアジやイワシなどが順調に釣れ続いている。朝夕マズメを手返しよく狙うのが基本だが、それ以外では今釣れている魚にあった大きさのハリを選び、同じ仕掛けではなく数種類用意して、その日のアタリの出方に合わせ使い分けるのがよいだろう。サオの穂先が硬い場合は発泡ウキを使うとクッションになり、口切れしにくく効率よく釣れ、魚の泳層もわかる。また、子供連れの人はヒレに毒がある魚も良く釣れるため、安全のため魚バサミも用意したい。

 [船釣り]<伊島沖>27日、北の風で出船時うねりがあったが次第に収まった。乗合船で5人が合わせて50~78センチのメジロ6匹と48センチのカンパチ1匹、65センチのサワラ同数と61センチのアイブリ同数、23~25センチのイサギ5匹。別の船で3人が合わせて38~43センチのマサバ140匹と23~25センチのイサギ10匹。

 <牟岐沖>27日、水温23・1度で潮の動きは不安定。28~34センチのイサギ20匹と38~46センチのヒラソウダ12匹。

 [磯]<中林>27日、ワラベ石トウフで25センチのキス3匹と23センチのグレ1匹。

 [波止]<津田沖ノ一文字>27日、サビキ仕掛けを使い6~8センチのアジは、白灯で3人が各約100匹と12センチ前後のカタクチイワシを各30-50匹。コーナーでルアーを使い22、25センチのツバス2匹。前日は南の風が強く、波も高かった。落とし込み釣りでチヌは、ジャンボで45センチを1匹。別の人が42センチを同数。

 <小松島港沖ノ一文字>27日、ルアーを使い投げ歩き、70センチのスズキ2匹。白灯でイシゴカイを餌に20センチ前後のグレ30匹。

 [友釣り]<勝浦川>27日、平水より10センチ程増水で濁りはなかった。前日の雨の影響で水温が下がったのか追いが悪かった。8時から7時間、福原大橋下流で15~18センチのアユ16匹。

 [イカダ]<高知・甲浦>27日、水温23度で波が多少あった。2号で53センチのチヌと30センチのグレを各1匹、33、35センチのヘダイ2匹。

 [お知らせ]中林磯は1日から当分の間、渡船休業となります。(県釣連盟報道部)