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釣りだより
大島で40、42センチのイサギ2匹 30日・大潮   2015/6/30 09:38
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 [磯]<大島>28日、上り潮が流れ水温23度。イサギは潜航艇で2人が30~34センチを4匹。金輪で25~30センチを10匹と33センチのグレ3匹。沖冨士で27~32センチを8匹。地冨士で30、33センチを2匹と42センチのグレ1匹。佐本回りの大バエで底まきカゴ仕掛けで25~34センチを9匹。底物仕掛けで43センチのイシダイと38センチのイシガキダイを各1匹。桃ノ木で35、40センチのイシダイ2匹と34センチのイシガキダイ1匹。前日はマドとノコギリでイワシカラーのバイブレーションを投げた小松島市の戎谷仁さんが40、42センチのイサギ2匹と20センチのガガネ1匹。同行の人は30センチのイサギ1匹。
 
 <高知・甲浦>28日、水温23度。エボシで25~27センチのグレ10匹と34~37センチのイサギ3匹、40センチのブダイ1匹。丸バエで25~27センチのグレ20匹。ビシャゴ西でピンクの餌木を投げ0・3キロのアオリイカ2匹。千畳バエでも赤色の餌木で0・4、0・5キロを2匹。
 
 <愛媛・日振島>28日、北の風が少し強く吹いた。裏磯でハリメーカーの全国選抜グレ釣り大会(四国選抜大会)が行われた。四国4県から予選を通過した43人が参加しトーナメント戦で各試合8匹までの重量を競った。決勝は大崎の地で3人が行い25~45センチを計量。優勝は阿波きまぐれ会の湯浅誠一さんが5040グラム。2位はモナリザ釣親睦会の三原正樹さんが4240グラム。3位は徳島魚愛会の一楽悦紹さんが3480。
 
 [波止]<大浦漁港>28日、7時から3時間半、沖アミを餌に小松島市の三瀬和男さんが38、40センチのチヌ2匹と24センチ前後のグレ3匹。徳島市の岡本昌幸さんも同型を5匹と38センチのキビレ1匹。
 
 [投げ釣り]<沖洲>28日、新町川河口左岸の突堤で徳島市の人が6時半から8時間半、マムシやアオイソメ、イシゴカイを餌に37、39センチのキビレ2匹と30センチのマゴチ1匹。
 
 [友釣り]<海部川>28日、水量はやや多め。22人が参加して2つのクラブが合同で大会を行った。本流と支流で6時から14時まで10センチ以上のアユの匹数(オトリ含む)を競った。計量に持ち込まれたサイズは12~21センチ。若松で徳島市の岡淳三さんが34匹でトップ。ほとんとの人が支流の相川や皆ノ瀬でサオを出した。(県釣連盟報道部)