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釣りだより
8センチ前後のアジ250-500匹 津田沖ノ一文字 6日・中潮   2015/7/6 09:56
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 4日、県内は雲が広がり雨が降った。そのためいつもは家族連れなどでにぎわう波止や岸壁も人の姿は少なかった。今年は徳島市内の波止や岸壁では落とし込み釣りでのチヌの釣果があまり良くないようだ。今後、雨により程よい濁りが出れば上向くことが期待できるだろう。

 [波止]<津田沖ノ一文字>4日、ある渡船では赤灯でサビキ仕掛けを使い、アジを狙った人が8人いた。それぞれが8センチ前後を250-500匹と20~25センチのマサバを50-100匹。ガガネ狙いは同所から通称ダンサまでを探り歩き、20センチ前後を30匹。別の人がコーナー周辺を探り同型を25匹。白灯周辺を探った人が同型を46匹。通称ジャンボは落とし込み釣りで35~46センチのチヌ7匹。別の人が42センチを1匹。

 <小松島港沖ノ一文字>4日、5時から4時間、イガイを餌に落とし込み釣りで43~45センチのチヌ3匹と40センチのキビレ1匹。白灯で沖アミを餌に20センチ前後のグレと10センチ前後のアジ、20センチのマサバで24リットルクーラー半分。

 <和田島大手海岸>4日、T字型突堤でルアーを使い40センチ前後のマサバ3匹。前日は2人がサビキ仕掛けにウキを付け、同型のマサバ6、7匹。

 [友釣り]<勝浦川>4日、平水より20センチ程増水で薄濁り。沼江で8時から7時間半、15~21センチのアユ30匹。同行の人が16~22センチを18匹。

 <海部川>4日、平水より30センチ程増水で上流部は濁りがあった。支流の相川で9時から6時間で14~18センチのアユ10匹。保勢で同時間釣った人が20センチ前後を主体に15~24センチのアユ30匹。別の人が同型を20匹。

 [船釣り]<伊島沖>4日、南の風で波はなかった。水温21・5~22・3度。乗合船で6人がジギングとサビキ仕掛けを併用し、55~94センチのメジロ、ブリを合わせて24匹と68~72センチのサワラ4匹、32、38センチのマトウダイ2匹、45センチのマダイ1匹。別の船は6人がジギングで合わせて55~82センチのメジロ11匹と68~93センチのサワラ4匹、48、52センチのマダイと53、62センチのヒラメを各2匹。前日は南の風で波はなかった。5人がジギングとサビキ仕掛けを併用し合わせて45~70センチのマダイ5匹と78~82センチのメジロ7匹、48、52センチのヒラメ2匹、65センチのサワラ3匹、30センチのマトウダイ1匹。

 <牟岐沖>4日、水温23・1度で潮の動きは不安定。27~35センチのイサギ18匹と65センチのマダイ1匹、36~40センチのヒラソウダ4匹。

 [磯]<大島>4日、水温23度で潮は下り。タタミで25、30センチの尾長グレ2匹。底物狙いでイシガキダイは、佐本回りの大バエで35センチを1匹と40センチのイシダイ同数。ジイは30センチと35センチのイシダイを各1匹。タキは30センチを2匹。(県釣連盟報道部)