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釣りだより
勝浦川で15~18センチのアユ50匹 9日・小潮   2015/7/9 09:49
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 7日、県内は南海上に発生した3個の台風の影響で次第にうねりが高くなり県南部では休業した渡船が多かった。雨が多く川も増水してきた。釣行時には安全第一で装備を整えて楽しみたい。

 [波止]<小松島港沖ノ一文字>7日、波風ともに穏やかだったが終日雨が降り続いた。イガイを餌に落とし込み仕掛けで40センチ前後のチヌ3匹。沖アミを餌にフカセ仕掛けで同型を2匹と同型のキビレ1匹。

 <津田沖ノ一文字>6日、風はほとんどなかったが南からのうねりが少しあった。赤灯周辺で3人が赤アミを餌にサビキ仕掛けで8~10センチのアジ300-500匹。別の2人が同様の仕掛けで各300匹、その後、沖アミを餌に探り歩いて20センチ前後のガガネ10匹を追加。

 [川]<勝浦川>7日、50センチ程度増水して濁りがあり、下流部では友釣りの情報はほとんどなかった。野上橋下流で16時から2時間足らずコロガシ仕掛けで15~18センチのアユ50匹。

 <海部川>6日、平水より40センチ程度増水していた。上流部は少し濁りがあった。保勢周辺で12時すぎから5時間足らずサオを出した人は18~23センチのアユ19匹。同行の人は同型を16匹。

 <穴吹川>5日、平水で濁りはなかった。上流部の支流で6時から3時間、イクラを餌にアメゴを狙った人が30、32センチの良型を2匹と18~22センチを5匹。小型が多く釣りづらかった。

 [船釣り]<伊島沖>7日、弱い北の風、南からのうねりが少しあった。水温21・5度。乗合船で9人がサビキ仕掛けで32~68センチのマダイ35匹と60~88センチのメジロ8匹、68~75センチのサワラ5匹、40~60センチのヒラメ4匹、32センチのキジハタ、65センチのカンダイを各1匹。(県釣連盟報道部)