徳島新聞Web

10月23日(月曜日)
2 2
23日(月)
24日(火)
釣りだより
30センチ前後のサヨリ150匹 ウチノ海 15日・大潮   2015/7/15 09:54
このエントリーをはてなブックマークに追加

 13日、台風9、10、11号の影響で県南部はうねりを伴う大波で磯渡しは休業。またイカダも波の穏やかな湾内に待避させた業者もあった。波の穏やかな岸壁なども南寄りの風が強く吹きサオをまともに振れない場所もあった。濁り過ぎたのか、サビキ仕掛けのミニアジ釣りも状況は悪く目立った釣果は聞かれなかった。台風が通過するまでは無理をせず安全第一で釣行してもらいたい。

 [イカダ]<ウチノ海>13日、南寄りの風が強く釣りづらかった。ヤカタでサヨリ狙いは小粒の沖アミを餌にウキ下矢引きほどで30センチ前後を150匹。別の人も同型を60匹。カカリ釣りは沖アミを餌に45センチのチヌ1匹。

 <宍喰>13日、終日雨が降ったりやんだり。南寄りの風が強く濁りがあった。潮の流れが安定せず釣りづらかった。阿波一風の福岡伸治さんが加工沖アミやネリ餌、コーン、サナギを状況により使い分けハリス1・2号、チヌバリ3号のフカセ釣りでウキ下3~4ヒロで探り、42~50・1センチのチヌ3匹と30~44センチのへダイ4匹、25センチのキス1匹、23~27センチの本ハゲ3匹、60センチのボラ1匹。同行の人も47~51・7センチのチヌ5匹と23~35センチのへダイ同数、20センチのマダイ1匹、25センチのアイゴ同数、25、27センチのキス2匹、50~60センチのボラ3匹。

 [波止]<橘東岸壁>13日、南西の風が強く濁りがあった。7時から6時間半ほど山口魚影会の山田利明さんがハリス1・2号、チヌバリ0・8号のフカセ釣りでウキ下5・5ヒロと深く探り23、46センチのチヌ2匹。フグが多く釣りづらかった。前日は、6時から3時間サオを出した人がハリス1号、チヌバリ1号でウキ下5・5ヒロを探り25、46センチのチヌ2匹。

 <日和佐川河口>12日、左岸で11時から約5時間、小松島市の人がハリス1号、チヌバリ1号のフカセ釣りでウキ下3・5ヒロで33センチのへダイ1匹と23センチのキビレ2匹、同型のチヌ1匹。近くで43センチのキビレ1匹と35、45センチのチヌ2匹。

 <牟岐漁港>12日、10時から6時間ほどサオを出した阿南市の吉川さんが25~45センチのキビレ3匹と40~49・5センチのチヌ同数、50センチのボラ1匹、同型のアカエイ2匹。

 [友釣り]<勝浦川>13日、増水気味だったがその後少し引いた。横瀬橋下流でサオを出した阿波闘流会の井内秀夫さんが17~23センチのアユ41匹。(県釣連盟報道部)