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釣りだより
新町川で74センチのスズキ 19日・中潮   2015/7/19 09:24
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 17日は、前日の深夜に四国に上陸した台風11号が早朝にかけて四国を縦断し激しい風雨にみまわれた。県内では河川の増水などで多くの被害が見られ、倒木で通行止めになる被害も相次いだ。台風が通過した後も終日雨が降り肌寒い1日だった。

 これからのシーズンは波止からいろいろな釣りを手軽に楽しむことができるが、事前に天気予報などを確認して安全な釣行を心掛けたい。

 [波止]<那佐湾>17日、15時から日没まで沖アミをマキ餌に、サシ餌には市販のネリ餌と沖アミを併用してフカセ釣りで39、48センチのチヌ2匹と15~17センチのアジ3匹。

 <椿泊湾>17日、台風の影響で濁りがあった。18時から約3時間、赤アミを餌にサビキ釣りで10センチ前後のアジを250匹。付近で別の2人も同型を150~200匹。濁りがあったためハリに夜光性のチューブを付けるとアタリが多かった。

 <小松島港>17日、16時から日没まで赤アミを餌にサビキ釣りで10~12センチのアジ150匹。付近でサオを出していた4人も各自同型を80~100匹。底付近を探るとアタリが多かった。

 <亀浦漁港>16日、10時から約3時間半、沖アミを餌にフカセ釣りで35センチのチヌ1匹と23センチのマダイ同数。

 <日和佐川河口>15日、潮の動きが安定せず仕掛けのなじみが悪かった。赤灯付近で午前中の4時間、沖アミを餌にハリス1号、チヌバリ1号のフカセ釣りで小松島市の人が45センチ前後のチヌ2匹。フグが多く釣りづらかった。

 <牟岐漁港>15日、9時から約7時間、加工沖アミを餌にハリス1・5号、チヌバリ2号で2ヒロ半からゆっくり沈めて阿南市の人が45、48センチのチヌ2匹。アジが多く釣りづらかったがサシ餌が底まで届くとアタリがあった。

 [ルアー]<新町川>16日、河口で夜明け前の約1時間半、9センチのシンキングミノウで35、74センチのスズキ2匹。表層付近でアタリがあった。(県釣連盟報道部)