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釣りだより
40~50センチのチヌ10匹 小松島港沖ノ一文字 20日・中潮   2015/7/20 09:55
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 [波止]<津田沖ノ一文字>18日、濁りがあり、水潮気味。落とし込み釣りで40~48センチのチヌは、白灯からコーナーで8匹。通称ジャンボで3人が合わせて9匹。別の人が6匹。同行の人が同数。

 <小松島港沖ノ一文字>18日、赤灯でサビキ仕掛けを使い12センチ前後のアジを24リットルクーラー満杯。落とし込み釣りでチヌは、40~50センチを10匹を筆頭に3人が4-7匹。

 <小松島鉄工団地>18日、波、風ともに穏やか。18時ごろには釣り人4人。サビキ仕掛けで15~20センチのイワシの食いが活発。多い人で50匹、5~12センチのアジ30匹。アジ狙いなら細いハリスの仕掛けがいいようだ。

 <赤石東ふ頭>18日、波、風ともに穏やか。サビキ仕掛けを使って15~20センチのイワシがよく釣れた。18時半ごろには釣り人約20人。多い人で18リットルのクーラーにほぼ満杯。
 
 [磯]<小神子>18日、水潮で濁りがあった。永山で40センチのチヌ1匹。(県釣連盟報道部)

 コラム <チョイ投げ>夏休みに入り、身近な波止や岸壁などでは家族連れの姿が目立つようになってきた。サビキ仕掛けを使った釣りが主だが、もう1つ初心者でも気軽に楽しむ事ができるチョイ投げもおすすめだ。この時期の主なターゲットはキスやハゼだが、時にはチヌ、スズキ、マゴチなどの大型が釣れる事もある。サオを出す場所は釣りだよりに掲載されている所のほか、身近な釣具店などに聞くとよいだろう。

 釣り方の参考として、普通の投げ釣りとは違い、少し軽めのオモリを使用するため、比較的波が穏やかで潮の流れも緩い場所が仕掛けも安定するだろう。仕掛けはセットするだけでチョイ投げを楽しむ事ができる物も多く市販されており、好みに合わせ選ぶ事ができる。餌はイシゴカイなどの生き餌が一般的だが苦手な方のためよく似せた擬似餌も売られている。是非興味をもった方は一度チャレンジしていただきたい。(林)