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釣りだより
10センチ前後のアジ300匹 和田島漁港 24日・小潮   2015/7/24 10:37
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 22日は、四国上空に暖かく湿った空気が流れ込んだため雨の降る一日となった。そのため河川は増水し、河口近くも濁り流木などのゴミも大量に浮いていた。

 [波止]<沖洲>22日、雨の真水が入ったせいか、アジの食いも今ひとつ。また、昼すぎには大雨となり釣り人も少なかった。午後からサビキ仕掛けでサオを出した人が10センチ前後のアジと15センチ前後のイワシ交じりで70匹余り。

 <小松島港沖ノ一文字>22日、赤灯付近で赤アミを餌にサビキ仕掛けでアジを狙った2人が10センチ前後と同型のイワシで各自中型クーラー満杯。別の人はフカセ釣りで23センチ前後のグレ15匹。イガイを餌に落とし込み釣りで40センチ前後のチヌ8匹。別の人も同型を4匹。

 <和田島漁港>22日、午前中の2時間、サビキ仕掛けでサオを出した人が10センチ前後のアジ300匹と20センチ前後のイワシ50匹。

 <中林漁港>21日、南の風が強かった。風裏となる東波止の内向きで15時から2時間、サビキ仕掛けでサオを出した人が10センチ前後のイワシと同型のアジを合わせて70匹。

 [イカダ]<ウチノ海>21日、強い南風が吹いた。13時まで堂浦のヤカタから吸い込み仕掛けでボラを狙った人が60~65センチを15匹。

 <高知・甲浦>21日、時折雨が降り波は相変わらず高かった。1号では20~23センチのシマアジ30匹余り。午後から別のイカダに上がった人も同型を5匹。(県釣連盟報道部)