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釣りだより
30~52センチのチヌ5匹 津田沖ノ一文字 24日・若潮   2015/8/24 10:00
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 22日、県内は台風の影響でうねりを伴って波が高かった。特に南部の沿岸は波が波止を超える程だった。比較的波に強い徳島市内の波止や岸壁もうねりがあり、釣り場は限られたようだ。今後接近する事が予想されているため、さらに波も高くなるだろう。少しでも危険を感じたら近づかないようにしたい。

 [潮入り川]<新町川>22日、新町橋と両国橋の間で家族連れを中心に32人が参加し、釣り大会が行われた。豊かな魚種がいることを確かめるためにも、対象魚を決めず18~20時の間に1匹の長寸を競った。15センチ前後と小型ながら、ハゼやミズセ、キビレなど13人が計量した。優勝は、69センチのエイを釣った阿波市の竹内聖貴さん。2位は徳島市の徳元章郎さんで50センチのスズキ。3位は徳島市の木村悠河さんで29センチのボラ。

 [波止]<津田沖ノ一文字>22日、うねりを伴い波が高かった。サビキ仕掛けで15センチ前後のアジは、赤灯で3人が各100-200匹。イガイを餌に落とし込み釣りで30~52センチのチヌは、赤灯周辺を探って5匹。コーナー周辺で同数。別の2人が各1匹。通称ジャンボで8匹を筆頭に4人が各3-4匹。近くで沖アミを餌に徳島市の人が20~46センチを11匹と35センチのアイゴ1匹。

 <小松島港沖ノ一文字>22日、サビキ仕掛けを使って15センチ前後のアジは、赤灯で中型クーラー8分目。白灯で3人が中型クーラーにそれぞれ満杯。落とし込み釣りでチヌは、40~45センチを18匹。

 <赤石ふ頭>21日、5時から2時間、2人がサビキ仕掛けを使い、合わせて10~15センチのイワシを13リットルクーラーに8分目。15センチのアジも交じった。

 [友釣り]<勝浦川>22日、やや減水気味で濁りはほとんどなし。9時半から3時間あまり、沼江周辺で17~23センチのアユ22匹。13時ごろから北寄りの強風が吹き、ほとんどの人が納竿した。20日は、平水で濁りはなし。野上橋下流で9時から5時間で同型を12匹。

 <海部川>22日、減水気味で濁りはほとんどなし。アユの追いは活発。玉笠周辺で13時半から2時間半で17~18センチを主体に15~20センチを25匹。大井周辺では9時から5時間で12~23センチを41匹。同行の人は同型を27匹。(県釣連盟報道部)