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釣りだより
大内さん優勝 県釣連盟アユ釣り大会 25日・中潮   2015/8/25 09:53
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大内さん優勝 県釣連盟アユ釣り大会 25日・中潮 [友釣り]<海部川>23日、県釣連盟アユ釣り大会に69人が参加し行われた。やや減水気味で場所によりアオサが生えていた。7時から下見を兼ねた1時間の清掃奉仕の後、予選は河川全域を会場に12時までに帰着し匹数を競った。玉笠の25匹をサオ頭に、吉野橋や大井、三ケ尻、神野、通称送電線、富田が上位で型は17~21センチが主体。18匹以上の釣果のあった11人が決勝に進み、大井堰下流から大井大橋までを上下流に分け、前後半各1時間で競った。

 上位入賞者は次の皆さん。(数字は匹数。同数はじゃんけんで順位を決めた)

 <1>大内誠(NANAC)13<2>岡淳三(徳島つろう会)12<3>木下功(NANAC)同<4>松野隆(徳島つろう会)同

 また、大会以外では、玉笠で終日サオを出した人が16~18センチを主体に20センチまでを25匹。12時から5時間、同型を32匹。

 <勝浦川>23日、野上橋下流で5時半から9時間半、13~22センチのアユを5人が、18、20、21、23、32匹。

 [波止]<津田沖ノ一文字>23日、午前中は波止の一部をうねりが越えていたため通称ジャンボのみに渡った。赤アミを餌にサビキ仕掛けで15~18センチのアジ約100匹と釣ったアジを餌に60センチのスズキ2匹。イガイを餌に落とし込み釣りでは40~48センチのチヌの食いが活発で、約10人ほとんどに3~7匹の釣果があり、サオ頭は13匹。午後は一文字にも渡れるようになり、19匹を頭に12匹の人など全員に釣果があった。

 <小松島港沖ノ一文字>23日、うねりがあった。赤灯付近はサビキ仕掛けで14センチ前後のアジを3人が各150~200匹。白灯ではフカセ釣りで34センチ前後のキビレ2匹。

 <高知・甲浦>23日、甲浦港で8時半から2時間半、ピンク2・5号の餌木を使い徳島市の人ら2人で0・2キロ前後のアオリイカ6匹。

 [イカダ]<ウチノ海>23日、北西の風が吹き涼しく過ごしやすかった。中央付近のヤカタでボイル沖アミを餌にフカセ仕掛けで55センチのマダイ1匹。近くで45、47センチを2匹。サビキ仕掛けで家族3人が12~15センチのアジ約150匹。

 [投げ釣り]<新町川>23日、沖からの弱いうねりがあり潮はやや濁っていた。河口左岸の突堤で徳島市の人がマムシとアオイソメ、イシゴカイを餌に15~22センチのキス17匹と25~39センチのキビレ5匹。近くで43センチまでを11匹と26センチのカレイ1匹。(県釣連盟報道部)
【写真説明】県釣連盟アユ釣り大会入賞者の皆さん