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釣りだより
23~35センチのチヌ7匹 日和佐川河口 26日・中潮   2015/8/26 09:51
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 24日、県内は台風15号の影響で波が高かった。湾内の安全な場所では釣り人の姿は見られたが小アジの回遊も少なく、チヌ狙いも場所によっては餌取りもいない状況。台風が通過した荒れ後に期待したい。

 [潮入川]<日和佐川河口>24日、少し濁りがあった。左岸で小松島市の人が7時から7時間ほど沖アミを餌に23~35センチのチヌ7匹。14時から3時間半サオを出した山口魚影会の山田利明さんがハリス1・2号、チヌバリ1号でウキ下3~4ヒロを探りながら23~34センチのチヌ4匹と32センチのキビレ1匹、同型のへダイ同数。前日は午後の4時間竿を出した人が23~35センチのチヌ8匹と45センチのグレ1匹。

 <牟岐川河口>24日、右岸で阿南市の人が9時から4時間、加工沖アミを餌に23センチのチヌ1匹。ジンタやサヨリなどの餌取りが多く釣りづらかった。

 [波止]<小松島港沖ノ一文字>23日、うねりがあった。赤灯付近はサビキ仕掛けで14センチ前後のアジを3人が各150~200匹。白灯ではフカセ釣りで34センチ前後のキビレ2匹。

 <牟岐漁港>23日、濁りがあり潮の動きも良かった。阿南市の3人が13時から5時間半ほど加工沖アミを餌に20センチ前後のキビレ5匹と23センチのチヌ1匹。

 <浅川漁港>23日、少し濁りがあった。9時から約2時間、沖アミを餌に小松島市の人が45センチのチヌ1匹。

 <鞆の浦漁港>23日、沖のうねりが湾内まで入り、仕掛けが安定せず釣りづらかった。11時半から2時間、沖アミを餌に25センチのチヌと同型のキビレを各1匹。

 <高知・甲浦>22日、白灯で阿南市の竹内さんがウニを餌に底物を狙い40、45センチのイシガキダイ2匹。

 [イカダ]<ウチノ海>24日、ヤカタで家族連れが赤アミを餌にサビキ仕掛けで10~15センチの小アジ200匹。カカリ釣りでは20~35センチのチヌ6匹。ヨウセイエビを餌にサオを出した人は60センチのスズキ1匹。前日は、72人が参加しクラブ対抗のチヌ釣り大会が行われた。1クラブ5人まで参加でき競技はヤカタとカセを使い、3人までの釣果でキビレも対象に15センチ以上の匹数で競った。沖アミやヨウセイエビ、ネリ餌を主に使い25センチ前後を主体に45センチまで108匹が計量された。優勝は飛潮会B(香川・正木さん、同・峠さん、徳島市・船越さん)で19匹。2、3位は15、13匹だった。(県釣連盟報道部)