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釣りだより
阿部で25~43センチのイサギ好調 7日・長潮   2015/10/7 09:30
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 [イカダ]<ウチノ海>5日、ヤカタで家族連れが12センチ前後のイワシ150匹。釣った魚を餌に38センチのヒラメ1匹。近くでも同様の仕掛けで38センチのヒラメ1匹。4人組が餌木で0・2~0・3キロのアオリイカ8匹。アジは15センチ前後を30~100匹。サヨリは20~25センチを100匹。カカリ釣りでチヌは20~25センチを5匹。

 [磯]<中林>5日、北の風が強かったが10時ごろから次第に収まった。30~40センチのチヌ、23~30センチのグレ、28~30センチのマルアジ、28~32センチのアイゴが釣れ、ワラベ石トウフでグレ15匹とアイゴ6匹。エンバエは東で美馬市の花岡アキラさんがチヌ7匹とグレ2匹、マルアジ8匹。東の胴でチヌ2匹とグレ1匹、マルアジ4匹、アイゴ1匹。西でチヌ2匹とグレ6匹、マルアジ4匹。西の胴で徳島市の佐々木昭二さんがチヌ2匹とグレ4匹、マルアジ5匹。13時にワラベ石トウフに替わりグレ23匹と60センチのボラ1匹を追加した。

 <阿部>5日、クジラで阿南市の人が30~35センチのアイゴ9匹と35センチ前後のチヌ3匹、52センチのブダイ1匹。飛島では3人が25~43センチのイサギ40匹と40センチのハマチ3匹、25~30センチのグレ8匹、30~35センチのアイゴ3匹、23センチの本ハゲ1匹、23~27センチのマダイ6匹。

 <木岐>4日、大辰巳周辺のハエで徳島市と鳴門市の2人が25~37センチのイサギ26匹と25~36センチのグレ40匹。25センチ前後のグレは多数釣れたが再放流。

 <大島>4日、釣りメーカー主催のジャパンカップ四国予選に78人が参加し行われた。水温24・5度で上り潮。計量は25センチ以上のグレ5匹までの総重量で、7隻に分けた渡船の最上位者から順位を決めた。全体に小型が多く計量できる型は少なかった。対象外ではアイゴやイサギも多く見られた。中ノハエで高知市の安並千尋さんが2436グラム(5匹)で優勝。沖ソエで吉野川市の早見和之助さんが1793グラム(4匹)で2位。マナイタ地で阿南市の鎌田茂夫さんが1512グラム(3匹)で3位。上位5人が10月31日に日振島で行われるセミファイナルへの出場権を得た。

 [友釣り]<海部川>4日、平水より10センチほど高かった。小川で10時から3時間、14~19センチのアユ9匹。赤松で10時から4時間、14~18センチを17匹。玉傘で10時から6時間、14~18センチを18匹。相川谷で10時から7時間半、15~21センチを25匹。

 [お知らせ]11日、第33回ファミリーハゼ釣り大会が、吉野川河口から名田橋の間で開かれます。受け付けは8~10時、徳島市上助任町蛭子の新町川樋門口河川敷広場。小学生以下は保護者同伴で計量カード提出者全員に賞品進呈。小雨決行。(県釣連盟報道部)