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釣りだより
中林で30~52センチのチヌ11匹 19日・小潮   2015/10/19 09:45
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 17日、青空が広がり日中は暖かくなり徳島市内の奥まった岸壁や波止では北よりの風が多少吹いたが釣り日和となった。しかし、沖合いにある一文字や県南部の磯は太平洋上にある台風の影響で波が高かった。そのため、伊島で開催が予定されていた県釣連盟の大会も延期になった。また、出船した渡船も上がれないハエが多くあったようだ。釣行の際は不意なうねりに十分に注意し安全を心掛けたい。

 [波止]<津田南波止>17日、北東の風で波はなかった。沖アミを餌に徳島市の2人が25~28センチのチヌを各3匹。

 <津田沖ノ一文字>17日、北の風でうねりがあった。濁りがあり沖アミを餌にチヌの食いが活発だった。28~47センチのチヌは、コーナーから通称ダンサ周辺で8人が8匹を筆頭に2~4匹。沖向きの消波ブロック際をウキ下1ヒロ半から2ヒロでアタリが多くあった。他に40センチのハマチと30センチ前後のグレも釣れていた。白灯で25~28センチのグレ3匹と35センチのキビレ1匹。近くでガガネ狙いが16~23センチを30匹。落とし込み釣りでチヌは、通称ジャンボで30~42センチを4匹。一文字で32~52センチを4匹。

 <小松島港沖ノ一文字>17日、沖アミを餌に25センチ前後のグレは、中央付近で15匹。30センチも2匹交じった。同所から白灯よりで2人が30匹と25匹。近くで40匹と25センチのチヌ8匹。白灯で15匹。別の人が5匹と25センチのチヌ5匹。北防で30匹。サビキ仕掛けで17センチ前後のアジは、赤灯で2人が各80匹。北防で50匹。

 <辰巳北突堤>17日、早朝キビナゴを餌に引き釣りで指幅2本半のタチウオ4匹。

 [イカダ]<由岐>17日、水温23・2度。4人が合わせて35センチのサバ2匹と40~43センチのヒラソウダ11匹。アタリはあったがバラしも多かった。イカダはロープがあるため強引な取り込みが必要な時もあるため太めのハリスを用意したい。

 [磯]<福村>17日、北の風でうねりがあった。オモで32~40センチのチヌ6匹と28センチのアイゴ3匹。ビシャ大東で28センチチヌ1匹と同型のアイゴ3匹。ワレ東で同型のチヌ3匹とその後二階に磯替わりし20センチのグレ3匹。

 <中林>17日、強い北の風でうねりも多少あった。そのためチヌの食いが良く全員に釣果があった。型は30~52センチ。他に28センチ前後のマルアジ、30センチ前後のアイゴ、23~25センチのグレ、25~30センチのマダイも釣れた。エンバエは5人が合わせてチヌ15匹とグレ5匹、マダイ5匹とマルアジ6匹、アイゴ4匹と32センチの本ハゲ1匹。沖ス東で藍住町の森下昇さんがチヌ3匹とアイゴ2匹。ヨコスでチヌ2匹とグレ2匹。高崎は2人でチヌ8匹とグレ8匹。沖磯で阿南市の走川秀紀さんがチヌ11匹とマダイ5匹、アイゴ2匹。(県釣連盟報道部)