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釣りだより
25~43センチのチヌ7匹 中林漁港東突堤 24日・中潮   2015/10/24 09:48
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 22日、県内は台風25号の影響で北寄りの風が強く吹きうねりを伴う波が高かった。県南部では磯渡しを見送った業者がほとんどだった。また波が波止を超える所もあり、無理をせず安全第一で釣行してもらいたい。最近波止のゴミも目立ち、悪臭を出してる場所もあると聞く。出したゴミは各自が必ず持ち帰り処分をお願いしたい。

 [磯]<福村>22日、北の風が吹きうねりも高かった。水温20度。烏帽子島のオモで20センチのグレ3匹。

 <中林>22日、北の風が強く次第に波が高くなり、13時半ごろ納竿した。低いハエや表向きには上がれず、ウラ向きの釣り座に限定された。地スの西ベリで35、43センチのチヌと25、30センチのへダイを各2匹。

 [波止]<津田沖ノ一文字>22日、波が高かった。赤灯付近で10時までサオを出した人が15~17センチのアジ50匹。通称ジャンボでも2人が同型を60匹。

 <津田南波止>22日、少し濁りがあった。消波ブロックで7時半から約3時間、サオを出した人が23~30センチのチヌ3匹と20センチのキビレ1匹。

 <辰巳北突堤>22日、早朝の3時間ほど先端付近で冷凍キビナゴを餌に引き釣りをした人が指幅2本半前後のタチウオ6匹。

 <答島港>22日、早朝、冷凍キビナゴを餌にウキ釣りで指幅2本半のタチウオ1匹。前日は、日没後からサオを出した地元の高校生が、ウキ止めを取ったスルスル仕掛けでゆっくりキビナゴを沈めながら誘い、指幅3本を1匹。

 <亀崎漁港>20日、波があり薄濁りだったが潮が引くにつれ澄みだした。沖向き突堤の消波ブロックでチヌを狙い11時から1時間半で阿南市の人が26センチを1匹と20センチのメバル、33センチのコノシロ、55センチのボラを各1匹。13時からサオを出した人はハリス0・8号、グレバリ3号のフカセ釣りでウキ下1・5ヒロと浅くして25~28センチを4匹と32~35センチのコノシロ6匹。同行の人も25~37センチを5匹。コノシロが水面近くで多数見えるので専門に狙えば面白そうだ。

 <中林漁港東突堤>20日、波はあまりなかったが泥濁り。消波ブロックで阿南市の人が14時から2時間半ほど、沖アミを餌にハリス1号、グレバリ3~5号を使い分け、1・5ヒロからゆっくり沈めていき25~43センチのチヌ7匹。水面にはボラが多く、マキ餌をまくタイミングをずらして仕掛けを投入した。(県釣連盟報道部)