徳島新聞Web

6月28日(水曜日)
2 2
28日(水)
29日(木)
釣りだより
海部川で52センチのヒラスズキ 16日・中潮   2015/11/16 09:47
このエントリーをはてなブックマークに追加

 14日、県内は低気圧の影響で未明から明け方にかけ雨が激しく降った。そのため、沿岸部は南よりの強い風でうねりをともなって波も高く、渡船の多くは休業した。

 [イカダ]<ウチノ海>14日、出船時はやや強い南の風だったが次第におさまった。中心付近のヤカタは25センチ前後のサヨリが好調。2人が合わせて150匹と15~20センチのアジ40匹。別のヤカタで夫婦が100匹と15~20センチのアジ50匹。神戸市の人が釣ったイワシを餌に41センチのヒラメ1匹と別のサオを使いアオイソメを餌にチョイ投げで30センチのマダイ1匹。周辺ではイワシの回遊が多くあり数は未確認ながらよく釣れていた。

 [波止]<新町川>14日、河口右岸の岸壁で6時から1時間半バイブレーションと28グラムのジグヘッドに白色夜光のワームを使い45~68センチのスズキ4匹と38センチのキビレ1匹。スズキは20~30沖の表層をゆっくり探り、キビレは護岸際を平行に探った。13日、新町川河口左岸の岸壁でサヨリ狙いが25センチ前後を60匹。12日は同型を15匹。

 <津田沖ノ一文字>13日、コーナーで沖アミを餌に25センチ前後のサヨリ80匹。赤灯で28~38センチのチヌ6匹。近くでルアーを使い55センチのサゴシ1匹。周辺でヨウセイエビを餌に60センチ前後のスズキ3匹と35~42センチのヒラスズキ3匹。

 <牟岐港>14日、11時から3時間、沖アミを餌に36~48センチのチヌ6匹。ウキ下は3ヒロ。アタリは多くあったが喰いが渋く、ハリをチヌバリの3号からグレバリの5号へ小さめにかえると食い込むようになった。

 <海部川>14日、早朝河口付近の海岸で18センチのシンキングミノウを使い52センチのヒラスズキ1匹。(県釣連盟報道部)