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釣りだより
16~23センチのガガネ 津田沖ノ一文字 14日・中潮   2015/12/14 09:47
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 12日、県南部の磯はうねりを伴って波が高い状態が続いており、比較的波に強いハエがある業者は出船したが多くの渡船が休業した。また、出船した所も先日の大雨の影響で水潮気味となり目立った釣果がないようだった。水潮や波がおさまればいよいよ本格的な寒グレシーズンとなりそうだ。今シーズンはグレの不調をよく聞かれるが今後潮の動きがよくなれば状況が好転し好釣果も期待できるだろう。

 [波止]<津田沖ノ一文字>12日、チヌは通称ダンサで52センチを1匹。別の人が30センチを1匹。コーナーで25、28センチを2匹。近くで30センチを1匹。ガガネ狙いの2人がコーナーから通称ダンサまでを探り16~23センチを各40匹。

 <小松島港沖ノ一文字>12日、沖アミを餌にチヌは、中央付近で38センチを3匹。近くで30センチを2匹と26センチのグレ3匹。白灯で30センチのチヌ3匹。周辺で2人が27センチを各1匹。赤灯で沖アミを餌に20~22センチのアジ15匹。

 [磯]<中林>12日、北の風が強かったが次第におさまった。高崎で板野郡の森下昇さんが32~46センチのチヌ3匹。

 <高知・甲浦>12日、波はやや高く、水温19・6度。グレは、テッポウで27~42センチを15匹。うち30センチオーバーが8匹だった。ヒナダンで30~38センチを10匹。エボシで33~41センチを4匹。赤灯で27~30センチを5匹。トビワタリで同型を5匹。クツガバエで30センチと42センチのヒラマサ、33センチのシマアジを各1匹。チエジで0・4、1・4キロのアオリイカ2匹。(県釣連盟報道部)