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釣りだより
津田沖ノ一文字で31センチのカレイ 20日・若潮   2016/1/20 09:27
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 18日、県内は前日夜から降り出した雨が夜明けまで降り、北寄りの風が強く吹き波も高かった。安全を考慮し磯渡しを見合わせた業者がほとんど。また比較的波の穏やかな湾内の岸壁や突堤も釣り人の姿はあまり見られず目立った釣果は得られなかった。波が収まれば寒グレシーズン真っただ中だけに好釣果が期待できそうだ。磯や波止、岸壁などの釣り場でのゴミが最近目立つようになってきた。各自が出した空き缶やビニール袋、弁当の入れ物などのゴミは必ず持ち帰り処分し、こぼれたマキ餌は洗い流してきれいな釣り場を保ちたい。

 [磯]<恵比須浦>17日、上り潮が流れ、水温17・5~18度。12時前から少し波が出てきた。大辰巳周辺のハエでグレは、30~35センチを3匹。2人が30センチを2匹と27~35センチのアイゴ12匹。38センチを1匹。

 <高知・甲浦>18日、出船時には雨は上がったものの西寄りの風が強く吹き波も高かった。波の穏やかな湾内の磯のみに出船した。ビシャゴ西でアジを餌にアオリイカ狙いが0・2キロを2匹。

 [波止]<津田沖ノ一文字>17日、コーナー付近で沖アミを餌にフカセ釣りで35センチのチヌ1匹。近くでカニを餌に落とし込み仕掛けで探り歩いた人は40センチを1匹。パッチンを餌に投げた人は20センチのキス3匹と31センチのカレイ1匹。

 <高知・宇佐沖ノ一文字>17日、餌木を投げ歩いた人が0・6、1・25キロのアオリイカ2匹。周辺でも0・3キロを2匹。フカセ釣りでは50センチ前後のヒラスズキ3匹。周辺で25センチ前後のマダイと60センチ前後のボラ多数。中突堤では沖アミを餌にフカセ釣りで40センチのチヌ2匹と25センチのマダイ1匹。周辺では60センチ前後のボラと20センチ前後のグレ数匹。地の突堤では39~48センチのチヌ4匹と25センチのマダイ1匹。

 [イカダ]<高知・甲浦>18日、1号で沖アミを餌にフカセ釣りで30センチのグレ2匹と40センチのへダイ1匹、同型のヒラソウダ1匹。3号ではアジを餌にアオリイカを狙い0・3~0・5キロを3匹。

 <ウチノ海>17日、ヤカタで20センチ前後のマイワシと25~35センチのサヨリが好調。マイワシ150匹とサヨリ50匹。近くでもマイワシ80匹とサヨリ70匹。サヨリ100匹。2人がサヨリ120匹と15~17センチのアジ50匹。サビキ仕掛けでも同型のアジ40匹。チョイ投げで30センチのカレイ2匹。(県釣連盟報道部)