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釣りだより
宍喰で30~35センチのグレ5匹 21日・中潮   2016/1/21 09:53
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 19日、県内は小型の台風並みに発達した低気圧の影響で強い西の風が吹いた。波も高く県南部でも雪が降る寒い一日。速い上り潮が流れ、水温も上昇した。荒れ後の好釣果が期待できそうだ。

 [磯]<大島>19日、西寄りの風が強く、波も高くて本場回りは渡礁できなかった。速い上り潮が流れ水温19度。渡船3隻が出た。グレの食いは好調。オハナの南ノ地で28~36・5センチを16匹。桃地で28~35センチを14匹と30センチ前後のアイゴ2匹。別の人が37~40センチを7匹。近くでも同型を6匹。別の人が30~43センチを30リットルのクーラーに満杯。高橋バエで25~35センチを22匹。中ノハエで30~38センチを12匹。別の人が30~39センチを5匹と25センチ前後の本ハゲ2匹。トビツでは27~35センチを30リットルのクーラーに満杯。一番では28~31・5センチを26匹。

 <宍喰>19日、晴れ時々雪、強い西の風。水温18・6度。悪天候の予報で出船を見合わせていたが、安全を確認して前磯のみに出船。30~35センチのグレ5匹。

 [イカダ]<高知・甲浦>19日、晴れ一時雪。強い西寄りの風が吹き波も高かった。1号で沖アミを餌にフカセ仕掛けで40センチのチヌと35センチのマダイ、30センチのグレを各1匹。

 [船釣り]<伊島沖>17日、乗合船で3人がアジを餌に0・8、1・2キロのアオリイカと0・5キロのモンゴイカを各2匹。その後、貝のむき身を餌に本ハゲ狙いに切り替え18~25センチを20匹。別の乗合船では3人が同じ餌を使い、3本バリの胴付き仕掛けで18~26センチの本ハゲ29匹。(県釣連盟報道部)