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釣りだより
25~35センチのサヨリ好調 ウチノ海 3日・長潮   2016/2/3 09:52
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 [磯]<由岐>1日、水温17・3度。大ネムリで35センチのグレ1匹と40センチのサンタ5匹。

 <大島>1日、下り潮が流れ水温18・2~19・2度。グレは本場回りのピストルで30~32・5センチのイサギ6匹と40センチのブダイ1匹。沖ソエで30・5センチを1匹と30~31センチのイサギ5匹。沖冨士で30~32・5センチを3匹と31・5センチのイサギ2匹、41センチのイシダイ1匹。佐本回りはミッチャで32センチを2匹と30センチのイサギ1匹。ナデは2人が30~35センチを6匹と30センチのイサギ3匹、40センチのアイゴ1匹。エボシ地で27、28センチを2匹と30センチのイサギ1匹。大バエで30~35センチのイサギ10匹。同東で3人が28センチを2匹と27~35センチのイサギ19匹、30センチのイシダイ1匹。一番で勝浦町の人が28~35センチを13匹と27~30センチのイサギ7匹。トビツで28~33センチを8匹と31センチのイサギ1匹。前日はハリメーカー徳島支部主催のグレ釣り大会が行われ71人が参加。5匹までの重量を競った。佐本回りは波が高く一部の磯しか上がれなかった。14~17度と急激な水温低下のため食い渋ったが8人が計量に持ち込んだ。マナイタ地で阿波一風の浦川利幸さんが2805グラム(30~33センチを5匹)で優勝。ジョウギ先端で徳島渓川海の小濱嘉洋さんが2110グラム(28~33センチを5匹)で2位。港内のスベリで生比奈釣クラブの坂田朋生さんが1805グラム(32、41センチを2匹)で3位。対象外ではヒジカケで40センチのイシダイが目をひいた。

 <愛媛・日振島>1日、北西の風が吹き緩い満ちの潮が流れたが12時ごろに止まり動かなくなった。アジが湧き釣果の上がらないハエもあった。9番で阿南市と鳥取市の2人が加工沖アミを餌に30~47・5センチのグレ30匹余り。餌取りのオセンやキタマクラが多く遠投して釣った。5番、17番もよくサオを曲げていたが数、型ともに未確認。

 <恵比須浦>31日、下り潮が流れ水温13・1~14・4度。大辰巳周辺のハエで70センチのマダイ1匹と30センチのイシダイ1匹。

 [イカダ]<ウチノ海>1日、曇り空で肌寒い1日。ヤカタでサヨリを狙った阿南市の人が25~35センチを160匹。周辺でも同型を100、60、2人で100匹。各所で釣れた。近くで親子3人がサビキ仕掛けでサオを出し20センチ前後のアジ50匹と同型のマイワシ150匹。

 [波止]<津田沖ノ一文字>1日、濁りがあった。赤灯付近で沖アミを餌にフカセ釣りで29センチのチヌ1匹。パッチンを餌に投げた人は18~19センチのキス3匹。ガガネ狙いで探り歩いた人は15~25センチを10匹余り。

 <牟岐漁港>31日、牟岐川河口は少し波があって濁っていた。東牟岐港内で30センチ前後のグレ3~6匹。周辺でチヌの魚影も確認できるので狙ってみれば面白そうだ。(県釣連盟報道部)