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釣りだより
大島で28~48センチのグレ好調 9日・大潮   2016/2/9 09:47
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 [磯]<大島>7日、北寄りの強い風が吹き場所によっては速い上り潮が流れた。水温19~20度。阿南市の釣具店主催の磯釣り大会に58人が参加し行われた。対象魚はグレ、イサギ、アイゴ、マダイ、イシダイ、イシガキダイ、チヌ、キビレで8匹までの重量を競った。計量には28~48センチのグレ主体に30~35センチのアイゴ、20~35センチのイサギが持ち込まれた。総重量は103475グラム。8番回りの屋形とヒッツキでは200匹余りのグレが上がったが場所により餌取りもいない磯もあったようだ。上位入賞者は次の皆さん。屋形東で細永会の井口賢さんが7580グラム(グレ8匹)で優勝。同西で徳島心磯狼の谷正史さんが7370グラム(グレ8匹)で2位。同胴で阿南黒潮会の竹内啓二さんが6690グラム(グレ8匹)で3位。対象外では50センチのハマチや30~45センチのブダイ、30~35センチのメンドリなどが上がっていた。大会外の渡船のグレは、エボシ地で30~43センチを6匹。エボシのオチで30~33・5センチを8匹と30センチのイサギ1匹。ミッチャで30~37センチを4匹と30センチのイサギ3匹、33センチのアイゴ1匹。

 <宍喰>7日、那佐半島の水温19・4度。前磯側が18・8度。北のち北東の風が強く吹き波も次第に出てきた。12時半ごろさらに風が強くなったため撤収した。あるクラブがグレの1匹長寸で大会を行った。木戸口バエで40・9センチが優勝。馬の瀬で34・5センチが2位。カベで34・5センチが3位。14人が検寸に持ち込んだ。前日は那佐半島のメンバエでヤドカリを餌に底物狙いが50・5センチのイシダイ1匹。

 <高知・甲浦>7日、北寄りの風が強く吹き風波があった。水温19・2度。ミツバエ西で39センチの尾長グレ1匹。長兵衛バエで36センチのグレ1匹。串出の丸バエで32センチを2匹と35センチのアイゴ1匹。

 [イカダ]<ウチノ海>7日、北寄りの風が強く吹いた。ヤカタで25~35センチのサヨリ50匹と20センチ前後のアジ15匹。同行の人も25~35センチのサヨリ70匹と20センチ前後のアジ5匹。

 <高知・甲浦>7日、1号でフカセ釣りをした人が35センチのグレ2匹。

 <宍喰>6日、北西のち東の風で水温18・8度。カセで沖アミを餌にフカセ釣りをした人が30~40センチのグレ25匹。

 [波止]<恵比須浜>7日、北寄りの風が強く釣りづらかった。岸壁で午前中アジを餌に0・3~0・5キロのアオリイカを全体で8匹。

 <高知・室戸>6日、東海岸でアジを餌に取り込みにはヤエンを使い0・4~1・4キロのアオリイカ1-4匹。(県釣連盟報道部)