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釣りだより
47・5センチのチヌ 津田沖ノ一文字 7日・大潮   2016/3/7 10:01
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 5日、県内は日中暖かくなり春を感じる陽気になったが、県南部の磯は数日前から下り潮が流れ水温が低下している。そのため、波風ともに穏やかだったが出船を見合わせた渡船もあった。上り潮になり水温が上昇することに期待したい。また、今後は乗っ込みチヌの釣果も聞かれそうだ。

 [磯]<福村>5日、午後から南の風が吹いた。チヌは一番のホロロで35センチを2匹。胴でも同型を2匹。東で40センチを1匹、その後ウノクソに替わり同型を1匹。

 <大島>5日、波風ともに穏やか。潮は下りで水温12度。沖ソエで徳島市の人が32センチのイサギ1匹。谷でも同型を5匹。ピストルで型、数ともに未確認ながらグレが釣れていた。

 <高知・甲浦>5日、波風ともに穏やかで水温16・7度。グレは、ヒナダンで34~41センチを3匹と32センチのアイゴ1匹。棚バエ西で30~40センチを5匹。同船着きで30~39センチを5匹。長兵衛で41センチと35センチのアイゴを各1匹。土佐エボシで33~37センチを6匹。ミツバエ中で35センチを1匹。エボシで30~35センチを6匹と40センチのアイゴ1匹。丸バエで32センチを1匹。銀座で38センチと45センチのイシダイを各1匹。アオリイカは、クジラオクで0・3~1・1キロを3匹。赤灯台で1・1キロを1匹。千丈で0・2、0・8キロを2匹。

 [イカダ]<ウチノ海>5日、中央付近のヤカタで25~35センチのサヨリは、2人で40匹。近くで2人が50匹。周辺で2人が30匹。別のヤカタで45匹。前日はよく釣れており同型を150匹を筆頭に20~100匹。

 [波止]<津田沖ノ一文字>5日、カニを餌に落とし込み釣りで47・5センチのチヌ1匹。ガガネ狙いは3人がコーナー周辺を探り歩き16~21センチをそれぞれ20、15、10匹。(県釣連盟報道部)