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釣りだより
25~35センチのサヨリ43匹 ウチノ海 11日・中潮    2016/3/11 09:46
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る一日となった。また、海上では波の高い日が続き、渡船業者は磯渡しを見送った。今後、この雨で水量が増え、濁りが入れば好釣果が期待できるのは渓流でのアメゴ釣り。しかし、雨の影響で路肩は崩れやすくなっている。くれぐれも無理のない釣行を心掛けたい。

 [イカダ]<ウチノ海>9日、堂浦のヤカタでヌカと赤アミをマキ餌に小粒の沖アミをサシ餌にサヨリを狙った徳島市の人が25~35センチを43匹。雨が強くなった13時までの釣果。

 [磯]<愛媛・矢ケ浜>9日、雨、風が強く波が出てきたため11時すぎで撤収となった。グレは、遠戸島の磯に上がった人が35~40センチを4匹。8日は、遠戸島の磯で40~45センチを8匹。戸島の磯では30~40センチを10匹余り。別の磯で40センチ前後を3匹。

 <兵庫・沼島>8日、水温12・2度。大バエでは徳島市の人が40センチのチヌ1匹。ほかに、数回大物のアタリがあったものの、取り込めなかったそうだ。(県釣連盟報道部)

 ◎コラム

 若いときは近視、最近では老眼に悩まされている。釣りをする上で、遠くのウキを見たり、近くで仕掛けを作ったりするのに視力を矯正する便利な眼鏡がありがたい。

 視力といえば、渡船の船頭さんで近視の眼鏡を掛けている人をあまり見かけない。年配の船頭さんは手元を見るのに老眼鏡は掛けているようだが、近視の人は少ないようだ。やはり、海の上で遠くを見ていることで視力が落ちないのだろうか。

 ある船頭さんは、よくゴルフに通っているという。聞けば「たまには緑を見た方が目にええ」という。海の青と芝の緑、どちらも目に優しいのだろうか。(高橋)