徳島新聞Web

8月21日(月曜日)
2 2
21日(月)
22日(火)
釣りだより
福村で32~40センチのチヌ4匹 14日・中潮   2016/3/14 09:50
このエントリーをはてなブックマークに追加

 12日、県内は天気には恵まれたが県南部の磯では水温が低い状態が続いており営業した渡船でも良い釣果はなかったようだ。しかし、チヌの釣果が少しずつではあるが聞かれるようになった。県内では例年3月下旬から4月初旬には本格的に釣れ始めるため、今後が楽しみだ。

 [磯]<福村>12日、北の風が強かったが波やうねりはなかった。水温9度。中津島回りの黒岩胴で32~40センチのチヌ4匹。

 <日和佐>12日、強い北東の風でうねりがあった。潮は出船時は上りで次第に下りに変わった。水温13・1度。イカリで徳島市の人が40センチのチヌ1匹。またチヌのバラシも1回あった。ウキ下は5ヒロ前後でウキは1号、ハリス2号、チヌバリ3号を使い磯際ギリギリを引き付けて狙った。ボラが多く釣りづらかったが他に餌取りはいなかった。平家では型は未確認ながら2人がチヌを各1匹。

 <高知・甲浦>12日、水温13・4~14・3度。地のヤグラで43センチのチヌ1匹。エボシで40センチのアイゴ1匹。土佐エボシで30~40センチの赤ブダイ3匹。

 [イカダ]<ウチノ海>12日、中央付近のヤカタでチョイ投げでカレイは、3人が合わせて25~34センチを4匹。別のヤカタで27~37センチを3匹。25~35センチのサヨリは2人が合わせて150匹。夫婦で100匹。周辺の各ヤカタでは1人50匹前後。タナは1ヒロ前後で小さな餌が良く、時合いを手返しよく釣る事が釣果を伸ばすコツのようだ。

 <高知・甲浦>12日、1号で0・975キロのアオリイカ2匹。3号で0・75キロのアオリイカ1匹。

 [波止]<津田沖ノ一文字>11日、赤灯で沖アミを餌に45センチのチヌ1匹。

 <小松島港沖ノ一文字>12日、ガガネ狙いで探り歩き23センチ前後を15匹。(県釣連盟報道部)