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釣りだより
70~80センチのメジロ 大里松原海岸 17日・小潮   2016/3/17 09:51
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 [磯]<大島>15日、北の弱い風、波は穏やか。表回りは上り潮が流れ水温15・8~16・8度。裏回りは下り潮が流れ水温13・5~13・8度。渡船2隻が出て釣り人6人。水温が上がった場所ではグレの食いがよかった。ヒッツキで29~38センチを24匹。別の人が28~35センチを4匹。金輪で30、31・5センチを2匹。ピストルで30~32・5センチを6匹。

 <長崎・男女群島>11日から3日間、徳島から4人が遠征した。3日間とも好天に恵まれ、波風ともに穏やかな釣り日和。2人ずつに別れて磯上がりした。女島と下の赤瀬、大ザメでは徳島市の樫原勝由さんらが35~52センチの尾長グレを主体に40~50センチのイシダイ5匹を含め大型クーラーに各自満杯。女島と地ノ平瀬水道2番、沖ノ赤瀬でサオを出した2人は35~50センチの口太グレと尾長グレ交じりで大型クーラーにそれぞれ満杯。夜間にはアタリはなく、朝夕のマズメにアタリが集中した。

 [波止]<津田沖ノ一文字>15日、北寄りのやや強い風、波が少々あった。赤灯周辺でマムシを餌に2本バリ仕掛けで22センチ前後のカレイ2匹。風で穂先が揺れ、釣りづらかった。

 [ルアー]<大里松原海岸>15日、1週間程前からメタルジグの遠投で70~80センチのメジロが上がりだした。6時から1時間、銀色40グラムのメタルジグを70~80メートル投げた地元の人が1匹。他の釣り人20人で10匹。潮の影響か、日によって釣れる時間帯が変わり、水面で餌を捕食しだすと食いがよくなるようだ。

 [渓流]<槍戸川>13日、やや増水気味で濁りはなかった。12時から2時間、テンカラ仕掛けで釣り歩いた人は17~22センチのアメゴ20匹。同行の人は同型を9匹。その後、坂州木頭川に移動して2時間で同型を20匹追加。

 [投げ釣り]<津田>13日、徳島SC協会の初投げ大会が行われ、41人が参加し、カレイかアブラメ2匹の合計の長寸を競った。釣り場は県内なら自由で、14時までに津田海岸町で計寸を行った。23人が持ち込み、上位はいずれもアブラメが占めた。吉野川河口で徳島キャスターズクラブの千葉敏雄さんが71・5センチで優勝。薬師裏で悠友サーフの吉平富久さんが69・8センチで2位。小鳴門海峡で徳島鱗友サーフの矢野勝彦さんが69・4センチで3位。最長寸は和田島で44センチ、カレイは津田沖ノ一文字で39・5センチ。他魚の部は今切川河口で42センチのキビレ。(県釣連盟報道部)