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釣りだより
吉野川で38、46センチのチヌ2匹 21日・中潮   2016/3/21 09:45
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 19日、県内は北寄りの風が強く吹いた。県南部の渡船区域では波が非常に高くほとんどの業者は出船を見合わせた。この所、チヌやキビレの釣果が聞かれだしたが水温の上昇とともに数、型ともに期待できるようになり、比較的浅場になる海岸沿いの地磯や波止での餌釣りや砂浜でのルアーなどでも堅調に釣れるようになるだろう。

 [波止]<津田沖ノ一文字>19日、強い北の風でうねりをともない波も高かった。赤灯で30センチのチヌ1匹。コーナーで38、42センチのチヌ2匹。前日は、赤灯で40センチのチヌ1匹。雨風が強くなり12時過ぎに撤収した。この時期はチヌのアタリがあるウキ下が比較的深い上に大型が多く、消波ブロック際を釣るためハリスは太めを用意したい。また、北寄りの風が強い場合は二枚潮になりやすいため、重めのウキを使い仕掛けを安定させ風に取られないようにするなど工夫する事も必要だろう。

 [磯]<福村>北の風でうねりをともない波が高かった。丸島のワレで32~42センチのチヌ3匹。

 [潮入り川]<吉野川>下流左岸で早朝の2時間、1・5インチのストレートワームにジグヘッドリグを使い38、46センチのチヌ2匹と41センチのキビレ1匹。ハリス切れのバラしも2回あった。底を確実にとり、ゆっくりと引くとアタリがあった。

 [イカダ]<ウチノ海>19日、中央付近のヤカタでは25~35センチのサヨリが好調。160匹を筆頭に各ヤカタで50~115匹。チョイ投げでカレイは22~35センチを4匹。(県釣連盟報道部)