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釣りだより
26~35センチのサヨリ130匹 ウチノ海 22日・大潮   2016/3/22 08:59
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 [磯]<中林>19日、渡船再開を前にチヌの試し釣りが再び行われ、ワラベ石トウフで45センチを1匹。9時から港を出てすぐの消波ブロックで39~46センチを3匹。

 <大島>20日、北寄りの弱い風、波は穏やか。潮は安定せず水温は本場回りは16~16・8度。佐本回りから港回りは13・8~14・8度。終了時には16度台まで上がっていた。ソエバで赤貝を餌に底物仕掛けで52センチのイシダイ1匹。グレはピストルで30~33センチを4匹。谷で28~32センチを10匹。

 <宍喰>20日、北寄りの弱い風が南西に変わったが波はほとんどなく、水温13・9~14・1度。那佐半島のエベッサンで45・5センチのチヌ1匹。

 [イカダ]<ウチノ海>20日、西の強い風が北に変わった。風裏にあるヤカタで沖アミと大粒の赤アミをサシ餌に26~35センチのサヨリ130匹。別のヤカタでは2人で同型を140匹。別の2人も同型を120匹。マキ餌には米ぬかに赤アミを少し混ぜたものを使用した。

 [波止]<小松島港沖ノ一文字>20日、北寄りのやや強い風、波は穏やか。中央周辺で沖アミを餌にフカセ仕掛けで2人が35~43センチのチヌ4匹。白灯寄りでは35センチ前後を4匹。前日には生きたエビを餌に電気ウキ仕掛けで3人が20~23センチのメバルを24リットルのクーラーにそれぞれ満杯。

 [渓流]<穴吹川>19日、本流は平水だが支流は渇水気味。先行者が多く、コケが流れて仕掛けにからみ釣りづらかった。イクラを餌に6時半から5時間あまり、アメゴを狙った人は13~20センチを9匹。食いが悪く好ポイントではアタリがなく、木の下などの釣り荒れしていない場所しかアタリがなかった。

 [お知らせ]中林磯は、26日から渡船を再開し、抽選は6時となります。(県釣連盟報道部)