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釣りだより
槍戸川で14~25センチのアメゴ29匹 24日・大潮   2016/3/24 09:03
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 [磯]<由岐>22日、東寄りの弱い風、波が高く大きなハエにしか渡れなかった。水温14・1度。大ネムリで45センチのチヌ1匹。波がさらに高くなったので13時に撤収。

 <津島>22日、風はほとんどなかったが波が次第に高くなった。ゆっくりとした上り潮が流れ、水温14・5度から16・9度に上がった。グレはワレスベリで33センチを1匹。サンゴ東で34センチを1匹。

 [イカダ]<ウチノ海>22日、波風ともに穏やかな釣り日和。市販のサヨリ仕掛けで小粒の沖アミと大粒の赤アミをサシ餌に12時までに25~32センチを60匹。

 [波止]<津田沖ノ一文字>22日、波風ともに穏やか。コーナー周辺で沖アミを餌にフカセ仕掛けで35センチのチヌ1匹。同所内向きはパッチンを餌にチョイ投げで40センチのキビレ1匹。

 <小松島港沖ノ一文字>22日、波風ともに穏やか。赤灯周辺から探り歩いた人が20~23センチのガガネ20匹。

 [渓流]<槍戸川>22日、平水で濁りはなかった。水温が上がるのを待って14時から4時間、テンカラで探り歩いた人が14~25センチのアメゴ29匹。気温が高くなっても水面で捕食する姿はあまり見られず、魚影が濃いと思われる場所でもアタリがないことがあった。

 [船釣り]<伊島沖>22日、北東の弱い風、波はほとんどなかった。乗合船で2人が100号のオモリを使ったサビキ仕掛けで45~48センチのサバを約150匹。魚群探知機の反応が少なく、何カ所か場所を替わり、反応の良い場所で3時間余りでの釣果。(県釣連盟報道部)