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釣りだより
35~52センチのチヌ6匹 小松島港沖ノ一文字 4日・中潮   2016/4/4 09:46
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 2日、県内は天候には恵まれたが、県南部の磯は低気圧の接近により波が高く多くの渡船は出船を見合わせた。また、比較的波に強い徳島市内の沖波止も12時前から南寄りの風が次第に強くなり、うねりをともなって波も高くなり釣りづらくなったようだ。

 [波止]<津田沖ノ一文字>2日、チヌの食いが上向き出しほとんどの人に釣果があった。出船時は波風ともに穏やかだったが次第に南寄りの風が強くなり波も高くなった。沖アミを餌に30~40センチのチヌは、赤灯で1匹。通称ダンサで3匹。近くで1匹。コーナーで2匹。徳島市の人が3匹。少し白灯寄りで1匹。白灯で2匹。ウキ下は3ヒロから4ヒロで消波ブロック際を釣るとアタリがあった。

 <小松島港沖ノ一文字>2日、チヌが好調。中央付近で35~52センチを6匹。近くで35~38センチを3匹。白灯で35センチを3匹。12時前までアタリが多くあったが南寄りの風が強くなってからはアタリが少なくなった。

 [磯]<福村>2日、うねりが多少あった。水温11度。オムスビで35センチ前後を2匹。

 <中林>2日、出船時は風はなかったが多少のうねり。12時前から南寄りの風が強くなった。沖アミを餌にチヌが各所で上がり、沖磯で美馬町の花岡明さんが41~43センチを3匹と25センチのメバル1匹。別の2人が合わせて40~42センチを3匹。ワラベ石トウフで勝浦町の前田好次さんが35~48センチを3匹。エンバエ東で阿南市の谷芳彦さんが44、46センチを2匹。

 <大島>2日、水温15・5度。波が高くうねりもあった。港回りのクジラで34・5センチのグレと同型のアイゴ、45センチのマダイを各1匹。桃ノ地で30センチのグレ1匹。フクロで0・3~0・8キロのアオリイカ5匹。(県釣連盟報道部)