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釣りだより
中林で40~45センチのチヌ13匹 5日・中潮   2016/4/5 09:56
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 3日、県内は前日のうねりが残り波があり天気も悪く磯渡しを見合わせた業者がほとんど。比較的波の穏やかな阿南周辺も次第に波は高くなった。中林漁港南突堤では朝夕にはウキを付けたサビキ仕掛けで18センチ前後のイワシが釣れているが雨のためか釣り人の姿は見られなかった。今年は例年より早く乗っ込みチヌが各所で釣れだしている。手軽に釣行出来る波止や岸壁、河口でも安全を考慮しライフジャケット、磯靴を着用してもらいたい。また釣りが終わった後はこぼれたマキ餌などで汚れた周囲をきれいに洗い、各自の出したゴミは必ず持ち帰り処分してもらいたい。

 [磯]<中林>3日、出船時は風はなかったが少し波があった。10時ごろから南の風が吹きはじめた。沖磯で阿南市の人が40、43センチのチヌ2匹。別の人も同型2匹と20センチ前後のマダイ7匹、15センチ前後のガガネ5匹。その後漁港沖の消波ブロックに替わり40~45センチのチヌ11匹追加した。

 <愛媛・八幡浜>3日、磯は不明だがチヌ狙いで上がった2人が40~49・5センチを14匹。

 [イカダ]<ウチノ海>2日、南寄りの風が次第に強くなった。ヤカタで26~33センチのサヨリ100匹。近くでも2人が180匹。周辺で80、100匹。

 <高知・吉良川沖>3日、3号で底物を狙った人が40~50センチのイシダイ3匹。

 [波止]<津田沖ノ一文字>2日、夕方ごろから南の風が強く吹きはじめた。13時から4時間ほどサオを出した人が20センチ前後のガガネ10匹余りと28センチのメバル1匹。

 <和田島>3日、岸壁で日中ルアーを投げた人が48・5センチのマゴチ1匹。

 <中林漁港沖>3日、消波ブロックに上がった阿南市の吉岡輝夫さんが40~50センチのチヌ5匹。

 <大潟工業団地裏>2日、岸壁の沖側で8時から5時間、沖アミを餌にサオを出した小松島市の中学生藤原建貴君がハリス1・2号グレバリ6号のフカセ釣りでウキ下3・5ヒロから5ヒロを探り40、45センチのチヌ2匹と20センチのサッパ1匹。近くではサヨリが上がっていた。

 <高知・室戸>2日、西海岸でアジを餌にアオリイカを狙った人が1キロを1匹。近くでも0・8~1・5キロを3匹。(県釣連盟報道部)