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釣りだより
40~45センチのチヌ9匹 中林漁港沖 6日・大潮   2016/4/6 13:06
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 4日、県内は前日の雨が残り、海上は波も高く磯渡しを見合わせた渡船業者がほとんど。気温も上がり、桜の花も咲いた。乗っ込みシーズンが本格的に始まるだろう。大型のチヌやマダイの自己記録更新を狙うチャンス。ワンランク上の仕掛けで是非挑戦したい。また雨も降り川の水位が上がればアメゴも期待できそうだ。

 [波止]<津田沖ノ一文字>3日、うねりがあった。赤灯付近でフカセ釣りをした人が35センチのチヌ1匹。別の人はルアーを投げ68センチのスズキ1匹。コーナー付近でも50~70センチのスズキ4匹。別の人は33~42センチのチヌ4匹。

 <中林漁港沖>4日、出船時は雨が降り波が高かった。12時すぎには上がったが北の風が吹きはじめた。消波ブロックに渡った勝浦町の新居幹夫さんが沖アミを餌にウキ下4~5ヒロを探り40~45センチのチヌ9匹。

 <高知・宇佐沖ノ一文字>2日、うねりがあった。沖アミやネリ餌を餌にフカセ釣りでチヌ狙いは43センチを1匹。近くでも47センチを1匹。別の人も35~36センチを4匹。アジを餌にウキ釣りで0・5キロのアオリイカ1匹。餌木を投げた人も1・2キロを1匹。

 [イカダ]<ウチノ海>4日、11時ごろまで雨が降った。ヤカタでサヨリ狙いは26~33センチを180匹。近くでも100匹。別の人も120匹と別のサオで型は不明だがカレイ2匹。

 [投げ釣り]<津田沖ノ一文字>3日、白灯付近でパッチンを餌に20センチ前後のキス7匹と30センチ前後のキビレ2匹。

 <小松島港>3日、6時から8時間、マムシとアオイソメ、イシゴカイを餌に33、36センチのアブラメ2匹。

 [船釣り]<伊島沖>2日、12時ごろから南東の風が吹きはじめた。水温15・5~18・5度。乗合船で出掛けた人は23~38センチのオニオコゼ19匹と20~32センチのレンコダイ37匹、28、50センチのマハタ2匹、35センチのアオハタ、35センチのシマセトダイを各1匹、25~32センチのブリモドキ、20~25センチのアヤメカサゴを各4匹、35~42センチのアジとサバ数匹。別の船は80センチのメジロと52センチのマハタ、49センチのブリモドキを各1匹、35、38センチのマトウダイ2匹、35~42センチのアジとサバ数匹。本ハゲ狙いで出船したグループは18~27センチを84匹。サオ頭は25匹。

 [磯]<高知・鵜来島>3日、西ノハナに上がった徳島市の人が34・5センチのグレ1匹と30センチ前後のイサギ4匹。(県釣連盟報道部)