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釣りだより
福村で35~40センチのチヌ10匹 12日・中潮   2016/4/12 09:47
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 [投げ釣り]<県内>10日、徳島SC協会の春季大物投げ釣り大会が行われた。釣り場は自由で9日の19時から10日の14時までに釣った魚種別の指数方式順位をつけた。38人が参加し、キビレを主体にカレイやチヌなどを34人が計量。和田島で徳島キャスターズクラブの平恭二さんが40・8センチのマコガレイで優勝。近くで同クラブの下村勝さんが42・5センチのチヌで2位。吉野川河口で同クラブの千葉敏雄さんが42・1センチのキビレで3位。

 [ルアー]<旧吉野川>10日、7時半から5時間半、空港大橋下流側右岸で板野町の大西哲史さんがワームで43、48センチのブラックバス2匹。小松島市の東谷泰輝さんは39、45センチを2匹。神山町の人は33、48センチを2匹。左岸で徳島市の人が34センチを1匹。上流側右岸で同市の人が39・5センチを1匹。

 [磯]<福村>10日、水温12度。淡島回りは一番で35~40センチのチヌ10匹。ビシャ東は35センチを2匹。中津回りは黒岩胴で35センチを2匹。上総東も同型を3匹。丸島回りは高飛で35センチを1匹。

 <由岐>10日、上り潮が下りに変わったが水温16・3~16・8度。チヌは、ムギバエで48センチを1匹。大バエで46センチを1匹。大ネムリで40、47センチを2匹と37センチのマダイ1匹。中エビスで46センチを1匹。山ノハナで40、46センチを2匹。テグスで40、44センチを2匹と30センチのグレ1匹。

 <大島>10日、下り潮が流れ水温17・2~17・6度。グレは、ホリモンで35、37センチを2匹。川村バエで30、45センチのイサギ2匹。屋形で33センチを1匹と33、37センチのイサギ2匹、37センチのシマアジ、40センチのコロダイ、同型のサンタを各1匹。底物狙いは60センチのイシダイ1匹。オシドリで30~37センチを6匹と34センチのイサギ2匹。別の人も30~40センチを5匹と30、31・5センチのイサギ2匹。ナデで35、38センチを2匹。ゴマでは底物仕掛けで64センチのイシダイ1匹。トビツで30~45センチを5匹と30センチのアイゴ2匹。ジイで25センチ前後のイサギ8匹。

 <宍喰>10日、東の弱い風で少しうねりがあった。水温16・9~17・4度。前磯側でフカセ釣りで47・5センチのイシダイ1匹。別の2人は34~35センチのグレ4匹。近くで31センチのグレ2匹。

 <岡山・下津井>9日、風もなく穏やか。潮の流れは安定せず場所によっては釣りづらかったようだ。釣りメーカージャパンカップチヌの地区予選に117人が参加し行われた。6時間で釣った25センチ以上のチヌとキビレ5匹までの重量を競った。下水島南のハナで徳島EFCの森井陽さんが50センチ級を5匹揃え8166グラムで優勝。来年5月に開催予定の全国大会出場権を得た。潮の流れが緩んだ時にアタリが集中した。

 [船釣り]<浅川沖>9日、南東な弱い風が吹いたが海は穏やか。水温16・5度。沖のカケ釣りはタイラバージグでサオを出した人が30~65センチのマダイ10匹と30~45センチのイトヨリ7匹、70センチのメジロ1匹。

 <宍喰沖>9日、カケ釣りに出掛けた人がカゴ仕掛けで28~32センチのイサギ16匹。(県釣連盟報道部)