徳島新聞Web

6月23日(金曜日)
2 2
23日(金)
24日(土)
釣りだより
牟岐沖で30センチ前後のイサギ20匹 15日・小潮   2016/4/15 10:20
このエントリーをはてなブックマークに追加

 13日は低気圧や前線の影響で、南からの風が強く県南部では波も高かった。また、午後から雨が強く降ったところもあり釣り人は少なかった。

 [波止]<亀浦>12日、午後から沖アミを餌にフカセ釣りで徳島市の人が30センチのアブラメ1匹。

 <小松島港沖ノ一文字>13日、チヌが好調だが天候のせいか釣り人は少なかった。赤灯付近で沖アミを餌にフカセ釣りで40センチ前後のチヌ3匹。

 [磯]<福村>13日、水温12・5度。南の風が強く、波も高く雨も強くなってきたため14時までの釣りとなった。丸島のスベリで35センチ前後のチヌ2匹。

 <蒲生田>12日、水温14・1度。神主では徳島市の人が40~48センチのチヌ7匹。長ハエからコシカケへ磯替わりした人は40センチのチヌと34センチのグレ、19センチのメバルを各1匹。

 <高知・甲浦>12日、水温17度。ミツバエの中では30~32センチのグレ4匹と35センチのブダイ1匹。南京バエでは1・1キロのアオリイカ1匹。

 <愛媛・矢ケ浜>12日、本床では30センチ前後のウマヅラハゲ3匹と25センチのイシダイ1匹。赤バエの東では32センチのシマアジ1匹と30センチ前後のグレ3匹。

 [イカダ]<ウチノ海>12日、堂浦のカセで小粒の沖アミを餌にサヨリを狙った人が30~35センチを45匹。別の人も30~38センチを35匹。もう1人も30~35センチを30匹。ヤカタでは沖アミを餌にフカセ釣りで48センチのマダイ1匹と30~35センチのアブラメ3匹。中央付近のカセでは25~33センチのサヨリ70匹余り。

 [船釣り]<牟岐沖>13日、沖アミを餌にウキ下6ヒロ前後のフカセ釣りで30センチ前後のイサギ20匹。(県釣連盟報道部)