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釣りだより
中林で37~48センチのチヌ9匹 17日・若潮   2016/4/17 11:44
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 県内各所は水温も上昇してきて、もうすぐファミリーフィッシングの季節が到来する。近年、温暖化などの影響で急激な天候の変化が起こる場合も考えられる。安全のためにラジオや携帯電話を持参して事前に天気予報などの確認を心掛けたい。またライフジャケットを着用して安全に釣りを楽しんでもらいたい。

 [磯]<大島>15日、下り潮が流れ水温16・4~17・2度。本場回りのホリモンで29~43センチのグレ5匹。ピストルでは30センチを3匹。

 <由岐>15日、水温15・9~16・4度で北の風が強く吹いた。大ネムリで42~48センチのチヌ3匹。ムギバエで45~53センチを3匹。キクサンで26~30センチのグレ3匹。

 <中林>15日、午前中は北の風が強く吹いたが午後には次第に収まった。消波ブロックで徳島TFTの東川原久幸さんが37~48センチのチヌ9匹。同所付近で別の人が30~32センチのグレ3匹と42~48センチのチヌ4匹。

 <高知・甲浦>15日、水温18・3度。晴天だが波は高かった。ヒナダンで25~27センチのグレ6匹。ビシャゴ西でアオリイカ狙いの人が0・8キロを1匹。

 [波止]<木岐港>15日、8時から約5時間、沖アミを餌にフカセ釣りで32~46・5センチのチヌ3匹と23、26センチのグレ2匹、ハリス切れでバラシ2回。

 [潮入り川]<勝浦川>14日、日没後の約2時間、アオイソメとパッチンを併用したウキ釣りで26~38センチのキビレ3匹と48センチのセイゴ1匹。

 [ルアー]<和田島>15日、大手海岸の波止で6時から約3時間、6インチストレートワームのジグヘッドリグで53センチのマゴチ1匹と58センチのスズキ1匹。付近でザリガニ型ワームのテキサスリグで底付近を探った人は、22、24センチのガガネ2匹と32センチのキビレ1匹。

 <大松川>15日、野鳥公園付近で11時から約4時間、10グラムのスピナーベイトとラバージグを併用して42~51センチのブラックバス4匹とハリ外れでバラシ1回。

 <吉野川>15日、河口部左岸で日没後の約2時間、1・5インチストレートワームのジグヘッドリグで底付近を探り32センチ、35センチのキビレ2匹。(県釣連盟報道部)