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釣りだより
浅川沖 30~60センチのマダイ25匹 19日・中潮   2016/4/19 09:59
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 17日、県内は前日からの南寄りの強風で雨も時折激しく降った。午前の早い時間には次第に雨は上がったが海上はうねりを伴う波が高く磯渡しを見合わせた業者がほとんどだった。12時ごろからは気温も上がり風も収まった。

 海水温も上がり乗っ込みチヌも本格的に釣れ出すだろう。また南部の波止周辺には小サバも回遊し始めたようで、今後サビキ釣りも楽しめそうだ。釣りが終わった後は各自が出したごみは持ち帰り「来た時よりきれいに」を心掛けたい。

 [イカダ]<ウチノ海>16日、12時前から南の風が強く吹き出しサオを納めた人もいた。ヤカタで吉野川市の人が沖アミを餌にフカセ釣りで42センチのチヌと35センチのマダイを各1匹、30センチ前後のサバ7匹。サヨリ狙いは26~33センチを3人が200匹。別のヤカタでも100匹。90匹。カレイを狙った2人は24~35センチを8匹。また20センチ前後のアジも場所により回遊があるようだ。サビキ仕掛けで専門に狙ってもよさそうだ。前日のサヨリは、226~33センチを150匹。近くでも100匹。80匹。別のヤカタでも各30~60匹。

 [波止]<津田沖ノ一文字>15日、中央付近で40センチ前後のチヌ2匹。赤灯付近ではルアーを投げて50センチのスズキ1匹。コーナー付近で25センチのチヌ1匹。

 [磯]<大島>16日、水温16度。グレは、港回りのフンドシで25センチと37センチのアイゴを各1匹、20センチ前後のイサギ15匹。佐本回りの大バエは32センチ前後を8匹と30センチ前後のイサギ3匹。底物狙いは82センチ(10キロ)のカンダイ1匹。裏回りは桃ノ地で31センチを1匹。櫂投回りはタニハン地で36センチを1匹。中ノハエ地で28~30センチを3匹と20センチの本ハゲ1匹。ジイで底物狙いが61センチ(4・8キロ)のイシダイ1匹。

 <高知・甲浦>16日、少し波があり水温18・3~18・6度。赤灯台で底物を狙った阿南市の人が63センチ(4・3キロ)のイシダイ1匹。前日は、ヒナダンで25~27センチのグレ6匹。ビシャゴ西でアオリイカ狙いは0・8キロを1匹。

 [船釣り]<浅川沖>16日、南東の風が吹いたが波は穏やか。水温16・5度。沖の掛け釣りに出掛けタイラバージグで30~60センチのマダイ25匹と60センチのメジロ1匹、30~40センチのイトヨリ3匹、20~40センチのアジ3匹。別の船も同様の仕掛けでサオを出し30~65センチのマダイ9匹と40センチのアカハタ、アオハタ、オオモンハタを各1匹。

 [お知らせ]24日、延期となっていた県釣連盟日和佐磯大会が開催予定です。一般の釣り人にはご迷惑をお掛けしますが、引き続きよろしくお願いします。(県釣連盟報道部)