徳島新聞Web

10月19日(木曜日)
2 2
19日(木)
20日(金)
釣りだより
大島で26~36センチのグレ48匹 20日・大潮   2016/4/20 11:55
このエントリーをはてなブックマークに追加

 [磯]<大島>18日、上り潮が流れ水温17・5度。裏回りの桃オチで26~36センチのグレ48匹と好調。桃ノ木では底物を狙った人が35センチのサンバソウ1匹。

 [船釣り]<橘湾>18日、北の風が強く吹いた。水温13~14・5度と場所により差はあった。自家用船で出掛けた阿南市の2人が8時から8時間、風裏となる島影を移動しながら磯釣り同様のフカセ釣りで加工沖アミを使いハリス1~1・2号チヌバリ1~3号を使い分けウキ下3・5~6ヒロと探り40・5~45・5センチのチヌ7匹と42、43・5センチのキビレ2匹。13~18センチのガガネと15センチ前後のべラは多数釣れたが全て再放流。深く狙い過ぎるとカンダイのアタリも数回あった。底潮が動くとアタリがよく出た。餌取りの小サバはいない場所もあった。

 [波止]<津田沖ノ一文字>17日、泥濁りで波も残っていた。雨が上がった12時ごろから渡った人が赤灯付近でサオを出し50センチ前後のチヌ2匹。

 <恵比須浜>18日、濁りがあり、少し波もあった。午前中、アジを餌にアオリイカを狙った人が0・5キロを1匹。別の人も同重量を1匹。2日前は、0・4キロを1匹。

 <高知・室戸>16日、東海岸周辺でアジを餌にアオリイカを狙った人が0・8キロ前後を3匹。日が昇るとアタリが出はじめた。前日は、西海岸周辺で1キロ前後のアオリイカ2匹。

 <高知・宇佐沖ノ一文字>18日、少し濁りがあり、うねりも残っていた。中央付近で沖アミをダンゴに包みチョイ投げした人が31~45センチのチヌ3匹と36センチのグレ1匹。近くでフカセ釣りで25センチの本ハゲ1匹。小サバやフグが多く、釣り方に工夫がいるようだ。中突堤ではイシゴカイを餌に投げた人が18センチ前後のキス10匹。また小サバはよく釣れ、赤アミを餌に市販のサビキ仕掛けで小型クーラー満杯。

 [イカダ]<高知・吉良川沖>16日、西寄りの1号で38センチのグレ4匹。半夜釣りでは2号で30センチのシマアジ1匹と20センチ前後のアジ10匹。別の人は60センチのマダイ1匹。3号では86センチのメジロと50センチのクエを各1匹、25~28センチのイサギ6匹。

 [お知らせ]29日、福村磯は全島貸切となります。(県釣連盟報道部)