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釣りだより
福村で32~46センチのチヌ7匹 22日・大潮   2016/4/22 09:35
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 [波止]<北灘>20日、南寄りの風が強く、風裏になる粟田漁港の岸壁で午後14時から1時間、沖アミを餌にフカセ釣りで徳島市の人が45、53センチのチヌ2匹。

 <小松島港沖ノ一文字>20日、赤灯付近では沖アミを餌にフカセ釣りで55センチのスズキと42センチのキビレ、28センチのグレを各1匹。中央付近では35センチ前後のチヌ2匹。沖アミを餌に探り歩いた人が18~23センチのガガネ20匹。

 [磯]<小神子>20日、松で沖アミを餌にチヌ狙いのフカセ釣りで30センチのカレイ1匹。

 <福村>20日、水温14度。午後から南の風が強くなってきたため14時までの釣りとなった。チヌは、淡島回りの一番ホロロで32センチを1匹。二番は32~46センチを7匹。ビシャ東で32センチ1匹。丸島回りの高飛でも同型を2匹。

 <中林>20日、出船時は穏やかだったが午後からは南からの風が吹き波も少し高くなった。沖磯では43センチのチヌ1匹と20~25センチのマダイ4匹。別の人は42センチのチヌ1匹と20~25センチのマダイ10匹。エンバエ西の胴では35~43センチのチヌ3匹。

 <大島>20日、水温18~18・2度で下り潮。渡船は9隻。30~40センチのグレは、俵で1匹と35センチのイシダイ1匹。馬ノ背で1匹。別の人が底物仕掛けで58センチのイシダイ1匹。象ノハナは2匹。金輪とオハナの2カ所でサオを出した人が16匹と30センチのイサギ2匹。川村バエが1匹と28センチのイサギ1匹。沖冨士は3匹。カブトで12匹。源六は3匹。

 <高知・甲浦>20日、水温18・3度。波はなく穏やかだった。ミツバエ中では小松島市の2人が23~40センチのグレを合わせて15匹。

 [イカダ]<ウチノ海>20日、堂浦のカセで小粒の沖アミを餌にサヨリ狙いは28~33センチを60匹。ヤカタでは生サナギを餌にカカリ釣りで38センチのチヌ1匹。チョイ投げでカレイ狙いの人は25~35センチを7匹。

 [潮入り川]<新町川>20日、日没後の1時間、ふれあい橋上流右岸でワームのジグヘッドリグでキビレを狙った徳島市の人が35センチを1匹。(県釣連盟報道部)