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釣りだより
新町川で38、40センチのキビレ 30日・小潮   2016/4/30 10:26
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 前線を伴う低気圧が発達しながら四国沖を通過した影響で、朝は雨が降り海上では波が高かった。通過後は北寄りの風が強く気温も下がったため、釣り人が少なく釣果も聞こえて来なかった。ゴールデンウイークは天気の移り変わりが早いので雨具などを持ち、無理な釣行は控えたい。

 [潮入り川]<新町川>28日、西の風が強く、アタリが分かりにくかった。ふれあい橋左岸周辺で5グラムのジグヘッドに赤色と茶色のワームを使い、探り歩いた北島町の人が38、40センチのキビレ2匹。26日は、富田橋周辺でミノウを使った人が50センチ前後のスズキ4匹。

 [波止]<北灘>28日、粟田漁港で沖アミをマキ餌にネリ餌を使って2人で35~54センチのチヌ9匹。

 [船釣り]<伊島沖>27日、南の風が強くうねりがあった。水深40メートル前後の場所で、アサリを餌に胴付き仕掛けで17~26センチの本ハゲ28匹と25~35センチのアジ15匹。型、数は未確認だかサバやマルソウダも上がっていた。

 [イカダ]<ウチノ海>27日、中央付近のヤカタで34、38センチのマダイ2匹。堂浦のヤカタでは30~36センチのサヨリ30匹。(県釣連盟報道部)