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釣りだより
中林で27~34センチのグレ28匹 5月1日   2016/5/1 09:41
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 [磯]<大島>29日、下り潮が流れ水温17・4~18・2度。本場回りのヒッツキは3人で27~35センチのグレ21匹と30~33センチのイサギ3匹。屋形では底物仕掛けで38センチのイシダイ1匹。佐本回りのゴマでも底物仕掛けで43センチを1匹。大バエでも47センチを1匹と30センチのイシガキダイ1匹。

 <津島>29日、下り潮が流れ水温17・2度。グレはワレスベリで30~41センチを10匹。同三角は2人で30~43センチを10匹。佐尾山で33センチを2匹。サンゴ東は2人で29~35センチを7匹。

 <由岐>29日、上り潮が流れ水温17・8度。風が強かったが波はなかった。ムギバエで26~31センチのグレ9匹。

 <高知・甲浦>29日、水温17・6~17・8度。北西の風が吹き波はなく穏やかだった。エボシで25~40センチのグレ10匹。

 [波止]<中林>29日、沖ノ消波ブロックで阿南市の吉岡輝夫さんがフカセ釣りでウキ下2~3ヒロ、ハリス1・5号で狙い37センチのチヌ1匹と27~34センチのグレ28匹、20~25センチのメバル3匹。

 <折野漁港>29日、13時から3時間、道糸、ハリスともにワイヤーを使い、イガイの切り身を餌にカンダイを狙った鳴門市の瀬尾貴さんが58~66センチを3匹。

 [イカダ]<ウチノ海>29日、クラブのサヨリとマダイ釣り大会が行われ62人が参加。サヨリは2人ペアの合計、マダイは個人で1匹の重量で競い、いずれかを55人が計量。サヨリは23~41センチが持ち込まれ、鳴門市の井久保陽一さん、香川県の中田彰彦さんが3690グラム(57匹)で優勝。2位は香川県の近藤省三さん、同県の前川忠久さんが3590グラム(62匹)。3位は徳島市の佐々木尊徳さん、同市の前浦正広さんが3440グラム(40匹)。マダイは、兵庫県の小川泰史さんが2690グラム(62センチ)で優勝。2位は、徳島市の高田保典さんが2500グラム(64センチ)。3位は阿波市の竹内秀明さんが2030グラム(50センチ)。

 <高知・甲浦>29日、2号で35、37センチのグレと29センチの本ハゲを各2匹。3号ではアオリイカ狙いの人が1・5キロのアオリイカと同型のコウイカを各1匹。

 [ルアー]<新町川>29日、かちどき橋下流部で日没後の約1時間半、8センチのシンキングミノウと28グラムのバイブレーションを併用して55、76センチのスズキ2匹。

 <吉野川>29日、吉野川大橋下流部で16時から約1時間半、2インチストレートワームのジグヘッドリグで32~41センチのキビレ3匹とハリス外れでバラシ1回。(県釣連盟報道部)