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釣りだより
小神子で38センチ前後のチヌ3匹 12日・中潮   2016/5/12 09:59
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 10日、県南部は波が高くほとんどの渡船が磯渡しを中止していた。この時期に降る雨のことを木の芽おこしといい、夏に向けて木や花が養分を取るために必要な雨だが、釣り人にとっては南寄りの風が強く波が高い日が続くのであまり好ましくない。しかし、各河川で稚アユの遡上(そじょう)のニュースが聞かれだした。アユ漁解禁までもう少し。海ではイサギがよく釣れだす時期。好釣果を期待して釣行したいものだ。

 [磯]<小神子>10日、波風ともに穏やか。トウフで40センチのチヌ1匹と38センチ前後のキビレ2匹。永山で38センチ前後のチヌ3匹。

 <宍喰>9日、12時ごろまでは波風ともに穏やか。水温19度。大バエでガンガゼウニを餌に58・8センチのイシダイ1匹。その後波風が強くなり撤収。

 [波止]<津田沖ノ一文字>10日、南東の風が強く波も高くなってきた。コーナー周辺の内向きで、沖アミを餌にフカセ仕掛けで42センチのキビレ1匹。11時すぎに納竿。

 <小松島港沖ノ一文字>10日、波風ともに穏やか。ガガネを狙って探り歩いていた2人が20~23センチを各50匹。

 [イカダ]<宍喰>9日、波風ともに穏やか。家族4人がイシゴカイを餌にチョイ投げで12~25センチのキス40匹。

 [投げ釣り]<淡島海岸>8日、7時から3時間、中央周辺から北寄りまでを釣り歩いた人が8~21センチのキス21匹。海草が多く釣りづらかった。

 <香川・塩越海岸>8日、中央周辺で26センチを頭に20センチ前後のキス9匹。60~80メートルでよくアタリがあった。別の人が大浦漁港で20~24センチのキス11匹。北灘周辺でも20センチ前後の良型が釣れだしたようだ。(県釣連盟報道部)